訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2)【手取金の使途】
上記の手取概算額752,125千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限194,596千円と合わせて、収益機会の拡大、経営基盤の充実強化を目的として、研究開発設備に係る設備投資資金として600,000千円、社内基幹システムの再構築のための設備投資資金として300,000千円、に充当する予定であります。
具体的な内容としては、世界的に導入が進んでいる環境規制・排出ガス規制へ対応した製品の開発、当社が得意とする油圧用フィルタの周辺分野である燃料用・エンジンオイル用フィルタの製品拡充、また、IoT(Internet of Things)への対応を見据えた技術開発など、市場の変化や顧客要望を取り入れた製品開発の早期化による収益機会の拡大を目的として、研究開発拠点の建物取得に350,000千円(平成28年3月期 350,000千円)、研究開発用機械装置の取得に220,000千円(平成28年3月期 220,000千円)、及び製品開発に使用するろ材シミュレーションシステム等のソフトウエアの取得に30,000千円(平成28年3月期 30,000千円)、経営基盤の充実強化及び内部管理体制の強化を目的として、社内基幹システム等のソフトウエア取得に300,000千円(平成28年3月期 150,000千円、平成29年3月期 150,000千円)を充当する予定であります。
なお、残額は具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用する予定です。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
上記の手取概算額752,125千円については、「1 新規発行株式」の(注)4.に記載の第三者割当増資の手取概算額上限194,596千円と合わせて、収益機会の拡大、経営基盤の充実強化を目的として、研究開発設備に係る設備投資資金として600,000千円、社内基幹システムの再構築のための設備投資資金として300,000千円、に充当する予定であります。
具体的な内容としては、世界的に導入が進んでいる環境規制・排出ガス規制へ対応した製品の開発、当社が得意とする油圧用フィルタの周辺分野である燃料用・エンジンオイル用フィルタの製品拡充、また、IoT(Internet of Things)への対応を見据えた技術開発など、市場の変化や顧客要望を取り入れた製品開発の早期化による収益機会の拡大を目的として、研究開発拠点の建物取得に350,000千円(平成28年3月期 350,000千円)、研究開発用機械装置の取得に220,000千円(平成28年3月期 220,000千円)、及び製品開発に使用するろ材シミュレーションシステム等のソフトウエアの取得に30,000千円(平成28年3月期 30,000千円)、経営基盤の充実強化及び内部管理体制の強化を目的として、社内基幹システム等のソフトウエア取得に300,000千円(平成28年3月期 150,000千円、平成29年3月期 150,000千円)を充当する予定であります。
なお、残額は具体的な資金需要が発生し、支払時期が決定するまでは、安全性の高い金融商品等で運用する予定です。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。