オプティム(3694)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - AX事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2025年3月31日
- 46億5081万
- 2026年3月31日 +7.42%
- 49億9599万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/26 13:16
当社グループはサービスの性質に分類されたセグメントから構成されており、「AX事業」及び「アグリテック事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2026/06/26 13:16
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント KDDI株式会社 3,339,438 AX事業 - #3 事業の内容
- 当社グループの事業内容をサービス別に区分し、以下に記載いたします。2026/06/26 13:16
(1) AX事業
- #4 事業等のリスク
- ①競争環境と市場動向の影響2026/06/26 13:16
イ.AX事業
a.情シスAXサービス - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/26 13:16
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 合計 AX事業 アグリテック事業 売上高
(表示方法の変更)(単位:千円) 報告セグメント 合計 AX事業 アグリテック事業 売上高 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、これまで「オプティマル事業」の単一セグメントとしておりましたが、アグリテック分野が大幅成長し、重要性が増加したことにより、事業の実態を適切に開示するため、当連結会計年度から報告セグメントを「AX事業」、「アグリテック事業」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2026/06/26 13:16 - #7 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/26 13:16
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数(派遣社員及びアルバイト)は、年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(名) AX事業 282 [73] アグリテック事業 75 [26]
2.全社(共通)は、経営管理及び経営企画部門等に属する使用人です。 - #8 研究開発活動
- セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりです。2026/06/26 13:16
(1) AX事業
IoTデバイスやサービスをマネジメントするプラットフォームを高度化するための研究開発、LLM等新規AI関連技術の研究開発、ハードウエアを用いた課題解決のための研究開発等を実施しております。当連結会計年度における研究開発費の金額は515,266千円です。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- AX事業
AX事業は、情シスAXサービスによる安定的なストック収益基盤の確立と、産業AXサービスによる新たな成長領域の創出を両軸として展開しております。
当社グループの収益の中心である「OPTiM Biz」は、継続してライセンス数を伸ばし、成長を継続しております。一方で、近年のMDM市場の成熟に伴い、次なる成長を牽引する新たな柱の確立を進めております。
具体的には、従来の端末管理(MDM)機能に加え、SaaS管理やID管理等の資産管理サービスをオールインワンで統合した「OPTiM Biz Premium」の拡販に注力してまいります。同一プラットフォームによる高い利便性とコストメリットを強みに、直販および販売パートナーを通じたアップセルを強力に推進することで、顧客単価の向上とさらなる売上高の増加を目指してまいります。
また、産業別に異なる課題への対応が求められ、AI・DXの技術進展の速さによる模倣リスクが存在することから、さらなる業界特性への対応と基盤強化を重視しております。より実態に踏み込んだ高度化ニーズを的確に捉え、これを取り込むことを重要な戦略と位置付け、業務プロセスと密接に結びついたサービス提供を実現します。2026/06/26 13:16 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。2026/06/26 13:16
(注) 当連結会計年度の主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 販売高(千円) 前年比(%) AX事業 9,092,348 102.7 アグリテック事業 2,639,456 152.7
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容相手先 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 販売高(千円) 割合(%) 販売高(千円) 割合(%) - #11 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額の総額は110,436千円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりです。2026/06/26 13:16
(1) AX事業
当連結会計年度の主な設備投資は、パソコン及び通信端末機器、測量用器具等の取得を中心とするものであり、総額23,031千円の投資を実施しました。 - #12 重要な契約等(連結)
- (1) 製品・サービスについての契約2026/06/26 13:16
セグメントの名称 相手先の名称 契約の名称 契約内容 契約期間 AX事業 KDDI株式会社 販売代理契約書 SaaS型インターネットサービスSMSMに関する契約 2025年10月1日から2026年9月30日まで(自動更新) 共通 Apple Inc. iOS Developer ProgramLicense Agreement iOS搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する規約 契約期間の定めはありません。 Google Inc. マーケットデベロッパー販売/配布契約書 Android搭載端末向けアプリケーションの配信及び販売に関する規約 契約期間の定めはありません。