- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループはサービスの性質に分類されたセグメントから構成されており、「AX事業」及び「アグリテック事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/06/26 13:16- #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
2026/06/26 13:16- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額
| 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) | 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) |
| 役員賞与引当金繰入額 | 21,633 | 〃 | 21,741 | 〃 |
| 研究開発費 | 605,254 | 〃 | 728,986 | 〃 |
| 業務委託費 | 344,771 | 〃 | 285,369 | 〃 |
2026/06/26 13:16- #4 事業の内容
(2) アグリテック事業
2026/06/26 13:16- #5 事業等のリスク
まず、事業投資については、当社グループの事業戦略や関連する事業分野との親和性等を踏まえ、企業又は事業の買収や投資を検討・実行しております。これらの投資にあたっては買収後の事業統合が想定どおりに進まない場合や、投資先事業の業績が当初の見込みを下回った場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
次に、研究開発投資については、当社グループは自社で開発したサービスの展開を行っておりますが、その方向性が利用者ニーズや事業戦略と乖離した場合や、技術的課題等により開発が計画どおりに進まなかった場合には、成果が十分に事業化・収益化されない可能性があります。さらに、新規事業や新サービスの開発に伴い研究開発費が先行することで、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
②ソフトウエアの減損について
2026/06/26 13:16- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| AX事業 | アグリテック事業 |
| 売上高 | | | |
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
| | (単位:千円) |
| 報告セグメント | 合計 |
| AX事業 | アグリテック事業 |
| 売上高 | | | |
(表示方法の変更)
2026/06/26 13:16- #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
当社グループの報告セグメントは、これまで「オプティマル事業」の単一セグメントとしておりましたが、アグリテック分野が大幅成長し、重要性が増加したことにより、事業の実態を適切に開示するため、当連結会計年度から報告セグメントを「AX事業」、「アグリテック事業」の2区分に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2026/06/26 13:16 - #8 売上原価明細書(連結)
※2 他勘定振替高の内容は、次のとおりです。
| 項目 | 前事業年度(千円) | 当事業年度(千円) |
| 研究開発費 | 613,122 | 790,872 |
| ソフトウエア仮勘定 | 1,564,611 | 1,540,970 |
(原価計算の方法)
当社の原価計算は、個別原価計算による実際原価計算です。
2026/06/26 13:16- #9 従業員の状況(連結)
① 連結会社の状況
| 2026年3月31日現在 |
| AX事業 | 282 | [73] |
| アグリテック事業 | 75 | [26] |
| 全社(共通) | 60 | [11] |
(注) 1.従業員数は就業人員(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数(派遣社員及びアルバイト)は、年間の平均人員を[ ]内に外数で記載しております。
2.全社(共通)は、経営管理及び経営企画部門等に属する使用人です。
2026/06/26 13:16- #10 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループの研究開発活動は、新規サービスの研究開発及び既存サービスの機能強化のための活動が中心です。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は792,831千円です。ただし、販売費及び一般管理費における研究開発費は728,986千円となっております。これは、研究開発に係る受託収入を、販売費及び一般管理費の控除項目として処理したことによるものです。
セグメントごとの研究開発活動を示すと、次のとおりです。
2026/06/26 13:16- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
アグリテック事業
アグリテック事業は、農業全体における生産性向上及び収益性の改善に貢献するとともに、持続可能な農業の実現に寄与することを目的として展開しております。開発投資フェーズからサービス拡販フェーズへの移行を進める中で、戦略的なリソース配分を行うことにより、収益構造の改善及び早期黒字化の実現を図っております。
2026/06/26 13:16- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(販売費及び一般管理費)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は3,418,892千円(前年同期比4.6%増)となりました。これは主に、研究開発費が増加した一方で、業務委託費が減少したことによるものです。
この結果、営業利益は1,969,897千円(前年同期比0.8%増)となりました。
2026/06/26 13:16- #13 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(2) アグリテック事業
当連結会計年度の主な設備投資は、スマート農業サービス拡充のための農業用機械の取得を中心とし、これに加えて農業関連設備の整備によるものであり、総額64,263千円の投資を実施しました。
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