売上高
個別
- 2016年3月31日
- 26億2054万
- 2017年3月31日 +26.49%
- 33億1463万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/30 15:00
(注)当社は、平成29年4月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。そのため、(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 798,202 1,577,646 2,311,531 3,314,636 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 212,573 367,204 454,321 703,186 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/30 15:00
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)顧客の名称又は氏名 売上高 KDDI株式会社 887,642
1.製品及びサービスごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/30 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 KDDI株式会社 1,077,866 - #4 事業等のリスク
- (3)特定取引及び特定取引先への依存について2017/06/30 15:00
当社は、KDDI株式会社に対して、IoTプラットフォームサービスの提供により売上高が増加しており、同社に対する売上高の割合は、前事業年度においては、33.9%、当事業年度においては、32.5%となっております。KDDI株式会社とは、契約書上以下のような事由を即時解除事由として定めています(内容は例示であり、すべての契約書の内容が以下のとおりであるとは限りません)。
・いずれかの当事者が、支払停止又は支払不能、手形又は小切手が不渡り、差押え・仮差押え・仮処分又は競売の申立、破産・会社更生手続開始又は再生手続開始の申立、解散又は営業の全部若しくは重要な一部を第三者に譲渡しようとしたときや、正当な理由によらないで本契約の全部若しくは一部を履行しないとき。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、イノベーションの実現を最重要視しており、そのため常に新しい分野において積極的に研究開発を行い、知的財産を構築し、新しい市場の創出とイノベーションの創出を同時に行い、その製品・サービスを展開することによって収益を確保し、持続的な成長を図ってまいります。2017/06/30 15:00
直近では、売上高の増加が競争優位を進め、将来的な利益の源泉となるものと考えており、売上高の増加を特に重視しております。
また、≪世界の人々に大きく良い影響を与える普遍的なテクノロジー・サービス・ビジネスモデルを創りだす≫ことを実現するため、研究開発を行い、知的財産を構築しております。その結果、平成29年3月末段階で出願数598件(内訳:PCT出願数141件、国内出願数296件、海外出願数161件)、登録数197件(内訳:国内登録数142件、海外登録数55件)、また、平成29年3月期中での研究開発による知的財産として出願数168件(内訳:PCT出願数129件、国内出願数22件、海外出願数17件)、登録数38件(内訳:国内登録数25件、海外登録数13件)となり、年間特許出願数は過去最高を更新し、より先進的な研究開発の推進を実現できる1年になりました。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2017/06/30 15:00
(売上高)
当事業年度における売上高は、3,314,636千円(前年同期比26.5%増)となり、前事業年度と比べて694,092千円増加いたしました。これは主に、IoTプラットフォームサービスの売上高が2,128,921千円(同25.3%増)、リモートマネジメントサービスの売上高が657,484千円(同31.9%増)、その他サービスの売上高が344,005千円(同68.4%増)となり、ライセンス収入及びカスタマイズ収入が増加したことによるものです。