なお、当社グループでは生成AI分野への研究開発投資を積極的に推進しており、生成AIを用いた世界初(※4)の報告書自動作成カメラアプリ「OPTiM Taglet」や、国内初(※5)となる生成AIが実現するカスタマーサクセスサービス「OPTiM Customer Success Portal」、国内初(※6)、医師・看護師の文章作成業務を生成AIが支援する、オンプレミスLLM(※7)を搭載したサービス「OPTiM AI ホスピタル」など大規模言語モデル(LLM)を用いたサービスの提供を開始しております。今後も引き続き、生成AI分野への研究開発成果を活用し、あらゆる業界のDXを実現いたします。
このような取組みにより、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高4,517,995千円(前中間連結会計期間比3.0%増)、営業利益794,135千円(前中間連結会計期間比4.1%増)、経常利益663,663千円(前中間連結会計期間比1.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益383,620千円(前中間連結会計期間比2.7%減)となりました。
経常利益と純利益は、前中間連結会計期間と比較して減少しておりますが、これは主に、持分法による投資損失が43,475千円増加したことによるものです。
2024/11/14 15:31