有価証券報告書-第21期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 8名 女性 ―名 (役員のうち女性の比率―%)
(注) 1.取締役 江川力平は社外取締役です。監査役 小島孝之、吉冨勝男及び飯盛義徳は、社外監査役です。
2.取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3.監査役 吉冨勝男及び飯盛義徳の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会の終結時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4.監査役 小島孝之の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。なお、監査役 小島孝之は退任した監査役 白田悟の補欠として選任されたため、その任期を引き継いでおります。
5.2020年4月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。このため、所有株式数は当該株式分割後の株式数を記載しております。
② 社外役員の状況
社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名です。
当社は、社外取締役を複数名選任しておりませんが、社外取締役は独立した立場からの助言機能・監督機能を果たしていただいております。また、監査役制度の充実・強化を図って監査役3名全員が社外監査役として経営監視にあたっており、社外チェックの観点から十分に機能する体制と判断しております。したがって、当社の会社規模、社員数等を考慮し、現状では複数名の社外取締役を直ちに選任する必要性はないと考えております。社外取締役の複数選任が望ましいか否かについては、取締役会の果たすべき役割及び責務と併せて、中長期的に検討し続ける予定です。
社外取締役江川力平氏は、当社株式6,400株を保有しております。同氏とは、顧客の紹介及び経営に関する指導・助言を目的に、アドバイザリー契約を締結しておりましたが、当社の社外取締役就任に伴い契約を解消しております。また、同氏が2011年3月まで勤務していたNTTエレクトロニクス株式会社との間には、「Optimalサービス販売代理契約」に係る取引がありますが、取引の規模や性質に照らして、株主及び投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。
社外監査役飯盛義徳氏は、当社株式32,000株を保有しております。また、実弟である飯盛敦博氏と当社間において顧客の紹介等を目的に、2015年3月までアドバイザリー契約を締結しており、2015年6月から2016年2月まで当社の契約社員として、営業活動に従事しておりましたが、同氏の実弟は、当社の役員や責任者には就任しておらず、重要な業務執行者でないと判断しております。したがって、最近において同氏の実弟とアドバイザリー契約を締結していたこと、また同氏の実弟が当社の一般的な条件に基づく契約社員であったこと以外に、同氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じる恐れがないと判断しております。
社外監査役吉冨勝男氏は、当社株式25,600株を保有しておりますが、その他に人的・資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役小島孝之氏は、当社株式800株を保有しております。同氏とは、農業とITの融合等に関する指導・助言を目的に、アドバイザリー契約を締結しておりましたが、当社の社外監査役就任に伴い契約を解消しております。
なお、当社は、社外取締役又は社外監査役の独立性に関する基準や方針については株式会社東京証券取引所が定める独立性基準等を当社の基準として選定しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役、社外監査役、内部監査部門及び会計監査人は、監査報告等の定期的な会合を含め、必要に応じて情報交換を行い、相互連携を強めております。
① 役員一覧
男性 8名 女性 ―名 (役員のうち女性の比率―%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役 社長 | 菅谷 俊二 | 1976年6月13日 |
| (注)2 | 35,184,800 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 技術担当 | 谷口 玄太 | 1982年2月10日 |
| (注)2 | 29,000 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 営業担当 | 休坂 健志 | 1984年8月4日 |
| (注)2 | 6,400 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 管理担当 | 林 昭宏 | 1973年10月22日 |
| (注)2 | 15,080 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 江川 力平 | 1945年1月6日 |
| (注)2 | 6,400 | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 (常勤) | 小島 孝之 | 1942年3月3日 |
| (注)4 | 800 | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 吉冨 勝男 | 1943年5月20日 |
| (注)3 | 25,600 | ||||||||||||||||||||||||
| 監査役 | 飯盛 義徳 | 1964年6月9日 |
| (注)3 | 32,000 | ||||||||||||||||||||||||
| 計(注)5 | 35,300,080 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 江川力平は社外取締役です。監査役 小島孝之、吉冨勝男及び飯盛義徳は、社外監査役です。
2.取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
3.監査役 吉冨勝男及び飯盛義徳の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会の終結時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。
4.監査役 小島孝之の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会の時から、2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までです。なお、監査役 小島孝之は退任した監査役 白田悟の補欠として選任されたため、その任期を引き継いでおります。
5.2020年4月1日付で普通株式1株につき普通株式2株の割合で株式分割を行っております。このため、所有株式数は当該株式分割後の株式数を記載しております。
② 社外役員の状況
社外取締役及び社外監査役
当社の社外取締役は1名、社外監査役は3名です。
当社は、社外取締役を複数名選任しておりませんが、社外取締役は独立した立場からの助言機能・監督機能を果たしていただいております。また、監査役制度の充実・強化を図って監査役3名全員が社外監査役として経営監視にあたっており、社外チェックの観点から十分に機能する体制と判断しております。したがって、当社の会社規模、社員数等を考慮し、現状では複数名の社外取締役を直ちに選任する必要性はないと考えております。社外取締役の複数選任が望ましいか否かについては、取締役会の果たすべき役割及び責務と併せて、中長期的に検討し続ける予定です。
社外取締役江川力平氏は、当社株式6,400株を保有しております。同氏とは、顧客の紹介及び経営に関する指導・助言を目的に、アドバイザリー契約を締結しておりましたが、当社の社外取締役就任に伴い契約を解消しております。また、同氏が2011年3月まで勤務していたNTTエレクトロニクス株式会社との間には、「Optimalサービス販売代理契約」に係る取引がありますが、取引の規模や性質に照らして、株主及び投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。
社外監査役飯盛義徳氏は、当社株式32,000株を保有しております。また、実弟である飯盛敦博氏と当社間において顧客の紹介等を目的に、2015年3月までアドバイザリー契約を締結しており、2015年6月から2016年2月まで当社の契約社員として、営業活動に従事しておりましたが、同氏の実弟は、当社の役員や責任者には就任しておらず、重要な業務執行者でないと判断しております。したがって、最近において同氏の実弟とアドバイザリー契約を締結していたこと、また同氏の実弟が当社の一般的な条件に基づく契約社員であったこと以外に、同氏との間に特別な利害関係はなく、一般株主との利益相反が生じる恐れがないと判断しております。
社外監査役吉冨勝男氏は、当社株式25,600株を保有しておりますが、その他に人的・資本的関係及び取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役小島孝之氏は、当社株式800株を保有しております。同氏とは、農業とITの融合等に関する指導・助言を目的に、アドバイザリー契約を締結しておりましたが、当社の社外監査役就任に伴い契約を解消しております。
なお、当社は、社外取締役又は社外監査役の独立性に関する基準や方針については株式会社東京証券取引所が定める独立性基準等を当社の基準として選定しております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役、社外監査役、内部監査部門及び会計監査人は、監査報告等の定期的な会合を含め、必要に応じて情報交換を行い、相互連携を強めております。