四半期報告書-第24期第3四半期(平成29年6月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社および連結子会社)が判断したものであります。
また、当社は、平成29年2月28日付けで株式会社エルタスク(以下「エルタスク」という)の全株式を取得し子会社化したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、平成29年3月31日をみなし取得日とする四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善傾向が続き、国内景気は総じて緩やかな回復基調で推移しました。
一方、足踏み状態が続く個人消費に加え、海外における不安定な政治動向や地政学的リスクの高まり等の影響が懸念されるなど、景気の下振れリスクは多数存在しており、依然として国内景気の先行きは不透明な状況にあります。
当社グループが属する医療・介護業界につきましては、平成29年10月1日現在、65歳以上人口が3,515万人、総人口の27.7%(総務省統計局 人口推計-平成29年10月報-)を占めるなど高齢化が一層進み、当社グループに係るサービスの市場規模はますます拡大するものと思われます。
こうした環境の中、当社は、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」をより普及・拡大させるために、平成29年7月3日に開設した新潟支店(新潟県新潟市)を含めた当社11営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開してまいりました。これにより、当社における当第3四半期連結累計期間の新規契約の施設数は81施設、契約終了施設数は16施設となり、当第3四半期連結会計期間末のCSセット導入施設数は、前事業年度末より65施設増加し829施設となりました。
また、東北エリア4営業拠点(岩手、宮城、青森、秋田)において、CSセットと同種のサービスである「LTセット」を展開しているエルタスクの当第3四半期連結会計期間の新規契約の施設数は15施設、契約終了施設数は6施設となり、当第3四半期連結会計期間末のLTセット導入施設数は、連結を開始した平成29年3月末より9施設増加し134施設となりました。
これにより、当社グループ全体における当第3四半期連結会計期間末のCSセット導入施設数とLTセット導入施設数の合計数は963施設となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,231,199千円、営業利益は631,257千円、経常利益は639,063千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は456,644千円となりました。
なお、平成29年10月1日を効力発生日として、当社普通株式を1株につき2株の割合をもって分割いたしました。これは、投資単位当たりの金額を引き下げるとともに、株式数を増加させることにより株式の流動性を高め、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えることを目的としております。
また、当社は、平成29年11月1日より、岡山支店(岡山県岡山市北区)の営業を開始いたしました。岡山支店は、岡山県全域及び鳥取県全域並びに兵庫県西部域を営業活動範囲とし、地域に密着したより細やかで迅速なサービスを提供してまいります。
今後、当社グループは、岡山支店を含めた当社12営業拠点及びエルタスク4営業拠点の全国16拠点から、CSセット及びLTセットの導入施設(病院・介護老人保健施設等)の開拓をさらに進め、全国的な営業活動・事業拡大に努めてまいります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は6,124,426千円となりました。
流動資産は5,516,543千円となりました。主な内訳は、現金及び預金2,041,891千円、売掛金1,991,619千円、未
収入金1,168,820千円、商品422,039千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は2,833,419千円となりました。
流動負債は2,833,419千円となりました。主な内訳は、買掛金2,149,608千円、未払法人税等132,057千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は3,291,006千円となりました。主な内訳は、資本金563,196千円、資本剰余金533,196千円、利益剰余金2,194,759千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
また、当社は、平成29年2月28日付けで株式会社エルタスク(以下「エルタスク」という)の全株式を取得し子会社化したことに伴い、第1四半期連結会計期間より、平成29年3月31日をみなし取得日とする四半期連結財務諸表を作成しておりますので、前年同四半期及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境の改善傾向が続き、国内景気は総じて緩やかな回復基調で推移しました。
一方、足踏み状態が続く個人消費に加え、海外における不安定な政治動向や地政学的リスクの高まり等の影響が懸念されるなど、景気の下振れリスクは多数存在しており、依然として国内景気の先行きは不透明な状況にあります。
当社グループが属する医療・介護業界につきましては、平成29年10月1日現在、65歳以上人口が3,515万人、総人口の27.7%(総務省統計局 人口推計-平成29年10月報-)を占めるなど高齢化が一層進み、当社グループに係るサービスの市場規模はますます拡大するものと思われます。
こうした環境の中、当社は、介護医療関連事業の主力サービスである「CS(ケア・サポート)セット」をより普及・拡大させるために、平成29年7月3日に開設した新潟支店(新潟県新潟市)を含めた当社11営業拠点において、営業活動を施設(病院及び介護老人保健施設等)に対して展開してまいりました。これにより、当社における当第3四半期連結累計期間の新規契約の施設数は81施設、契約終了施設数は16施設となり、当第3四半期連結会計期間末のCSセット導入施設数は、前事業年度末より65施設増加し829施設となりました。
また、東北エリア4営業拠点(岩手、宮城、青森、秋田)において、CSセットと同種のサービスである「LTセット」を展開しているエルタスクの当第3四半期連結会計期間の新規契約の施設数は15施設、契約終了施設数は6施設となり、当第3四半期連結会計期間末のLTセット導入施設数は、連結を開始した平成29年3月末より9施設増加し134施設となりました。
これにより、当社グループ全体における当第3四半期連結会計期間末のCSセット導入施設数とLTセット導入施設数の合計数は963施設となりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は11,231,199千円、営業利益は631,257千円、経常利益は639,063千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は456,644千円となりました。
なお、平成29年10月1日を効力発生日として、当社普通株式を1株につき2株の割合をもって分割いたしました。これは、投資単位当たりの金額を引き下げるとともに、株式数を増加させることにより株式の流動性を高め、投資家の皆様により投資しやすい環境を整えることを目的としております。
また、当社は、平成29年11月1日より、岡山支店(岡山県岡山市北区)の営業を開始いたしました。岡山支店は、岡山県全域及び鳥取県全域並びに兵庫県西部域を営業活動範囲とし、地域に密着したより細やかで迅速なサービスを提供してまいります。
今後、当社グループは、岡山支店を含めた当社12営業拠点及びエルタスク4営業拠点の全国16拠点から、CSセット及びLTセットの導入施設(病院・介護老人保健施設等)の開拓をさらに進め、全国的な営業活動・事業拡大に努めてまいります。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は6,124,426千円となりました。
流動資産は5,516,543千円となりました。主な内訳は、現金及び預金2,041,891千円、売掛金1,991,619千円、未
収入金1,168,820千円、商品422,039千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末の負債合計は2,833,419千円となりました。
流動負債は2,833,419千円となりました。主な内訳は、買掛金2,149,608千円、未払法人税等132,057千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は3,291,006千円となりました。主な内訳は、資本金563,196千円、資本剰余金533,196千円、利益剰余金2,194,759千円であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。