- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が50百万円増加し、利益剰余金が50百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益及び経常利益はそれぞれ13百万円減少し、税金等調整前当期純損失は13百万円増加しております。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/03/30 10:38- #2 業績等の概要
当期においては、オフセット輪転印刷サービスを主要業務とする株式会社美松堂、精巧なフィギュアの企画製造販売を行う株式会社メディコス・エンタテインメント、紙器によるセールスプロモーションツール制作を得意とする株式会社エム・ピー・ビー、主に新築分譲マンションなどのセールスプロモーションの企画および制作を行う株式会社アスティの業績が当連結会計年度期首より加わっております。さらに平成27年10月から、ファンシー・キャラクター文具・雑貨等の企画・製造を行う株式会社サカモトを連結業績に加え、事業拡大を図っております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高328億48百万円(前期比49.3%増)、営業利益は5億37百万円(前期比235.8%増)、匿名組合出資契約により先行する運用損4億14百万円の計上により経常利益32百万円(前期は経常損失98百万円)、連結子会社1社に関してグループ化当初の事業計画から遅延の発生が見込まれたため、保守的観点から、のれんの減損処理を行ったことにより当期純損失4億28百万円(前期は不動産売却に伴う特別利益および税効果により純利益7億77百万円)となりました。
なお、当社企業グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2016/03/30 10:38- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、連結子会社の増加により、72億19百万円(前期55億60百万円)となりました。
その結果、営業利益は5億37百万円(前期1億60百万円)となりました。
(営業外損益)
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