- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益)
営業外収益は、助成金収入が発生したため、2億61百万円(前連結会計年度1億94百万円)、営業外費用は、持分法適用関連会社の一部について、のれん相当額の一時償却を計上したことで、持分法による投資損失が発生したため、6億38百万円(前連結会計年度3億6百万円)となりました。
以上の結果、経常利益は、12億34百万円(前連結会計年度12億98百万円)となりました。
2019/03/29 10:54- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「売上高」1,825百万円は、「売上高」の「経営サポート料収入」492百万円、「関係会社受取配当金」1,328百万円、「不動産賃貸収入」3百万円として組み替えております。
前事業年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「匿名組合投資利益」は、金額の重要性が低下したため、当事業年度においては「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「匿名組合投資利益」に表示していた20百万円は、「その他」として組み替えております。
2019/03/29 10:54- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、区分掲記しておりました「営業外収益」の「投資事業組合運用益」及び「匿名組合投資利益」は、金額の重要性が低下したため、当連結会計年度においては「営業外収益」の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において「営業外収益」の「投資事業組合運用益」に表示していた13百万円及び「匿名組合投資利益」に表示していた20百万円は、「その他」として組み替えております。
2019/03/29 10:54