有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。2026/08/14 12:29
(注)1.当社企業グループはクリエイティブサービス事業を営む単一セグメントであるため、顧客との契約から生じる収益を分解した情報についてセグメントに関連付けて記載しておりません。(単位:百万円) その他の収益 - - 外部顧客への売上高 41,096 46,606
2.「その他」は、ITメディア セールスプロモーション、プロダクツ等が含まれております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社企業グループの事業の環境につきましては、電気・ガスの燃料、紙やインクなどを含めた原材料価格は未だ高水準で推移する厳しい状況に加え、原油価格上昇による原材料調達の影響を注視しなければならない状況が続きました。一方、インバウンド需要やサービス消費が順調に回復し、企業広告活動は継続して活性化の動きが見られ、販促ツール・サービスの需要が増加いたしました。当社企業グループは、お客さまにより付加価値の高いサービスを提供するため、事業環境の変化や事業戦略に基づき将来の成長分野に事業資産を機動的に集中させております。当中間連結会計期間において、パッケージ事業をベースに、ディスプレイ・紙什器事業を発展させ、紙製パッケージや販促POP・ディスプレイに特化して、企画デザインから量産納品まで一貫体制を持つ株式会社新和製作所、食品や医薬品をはじめとする多様な分野に向けて高品質な紙器パッケージの企画・設計・製造・販売に取組み、高い技術力を活かし顧客の成長に寄り添い、強い信頼関係を築き、価格競争力に左右されない独自の提案力と、長年にわたり培われた経験および強固な顧客基盤、自社一貫生産体制や高度な品質管理のもとで製品を提供し事業を展開するエクセルパック・カバヤ株式会社が連結子会社として参画いたしました。当社企業グループは、企画提案・製造・制作からメディア配信までをトータルでカバーできるユニークな企業体として、クリエイティブサービス事業の領域拡大に取り組んでまいりました。2026/08/14 12:29
その結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は466億6百万円(前年同期比13.4%増)となりました。また、営業利益は6億39百万円(前年同期比51.6%減)、営業利益に減価償却費及びのれんの償却額を加えたEBITDAは25億16百万円(前年同期比9.0%増)となりました。経常利益は、主に、金融関連の支払手数料90百万円等の計上がありましたが、設備投資関連等の補助金収入11億22百万円等の計上があったことにより15億51百万円(前年同期比3.8%増)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は8億39百万円(前年同期比49.3%減)となりました。
また、当中間連結会計期間末における財政状態につきましては、以下のとおりであります。