このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を引き続き徹底しながら、新たにコンシューマーマーケットへの販売に取り組むなど積極的に営業活動を進めてまいりました。以上の結果、骨なし魚事業におきましては、「ダイスカットシリーズ」など当社独自商品の拡販に努めましたが、「さんま」の原料不足による販売減により売上高4,719,110千円(前年同期比1.5%減)、ミート事業におきましては、「楽らく匠味シリーズ」の拡販などにより売上高1,047,942千円(前年同期比6.2%増)、その他事業におきましては、大手ユーザーとの取り組みなどにより売上高5,292,133千円(前年同期比2.9%増)となりました。これにより当第2四半期累計期間の売上高は11,059,186千円(前年同期比1.3%増)となりました。
損益面につきましては、売上増加に伴い経費が僅かに増加しましたが、値引き削減努力による粗利率改善により、営業利益は451,272千円(前年同期比18.2%増)、経常利益は449,673千円(前年同期比8.8%増)、四半期純利益は301,157千円(前年同期比10.5%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2021/11/10 13:23