- 3900
- 2026/10/09
- 時価
- 122億円
- PER
- -倍
- 2015年以降
- 赤字-34.49倍
(2015-2025年) - PBR
- 1.9倍
- 2015年以降
- 1.97-15.31倍
(2015-2025年) - 配当
- 0%
- ROE
- -%
- ROA
- -%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
クラウドワークス(3900)ののれん償却額 - マッチングの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年9月30日
- 860万
- 2020年9月30日 ±0%
- 860万
- 2022年9月30日 +67.64%
- 1442万
- 2023年9月30日 +467.93%
- 8193万
個別
- 2021年9月30日
- 645万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)各報告セグメントに属するサービスの種類2025/12/22 16:07
「マッチング事業」は、主にインターネット上で企業と個人がマッチングするサービスの運営を行っています。
「ビジネス向けSaaS事業」は、企業向けの業務管理ツールの提供を行っています。 - #2 事業の内容
- (マッチング事業)2025/12/22 16:07
当社グループのマッチング事業は、プラットフォーム領域と、エージェント領域に分かれています。プラットフォーム領域の主事業は、日本最大級のオンライン人材マッチングプラットフォームである「クラウドワークス」です。同サービス上で企業が登録した仕事の依頼に個人が応募し、個人のスキルや条件が仕事依頼に合致すればマッチングが成立します。企業はプラットフォームに登録する個人の中から、必要な時に必要なスキルを持つ人材に仕事を依頼でき、個人は自ら顧客開拓を行うことなく仕事をする機会を獲得できます。マッチング後も、原則的にオンラインで成果物の納品・検収、報酬の決済が行われるため、個人にとっては時間や場所にとらわれることのない働き方が実現できます。これにより、子育てや介護を理由にフルタイムで働くことが難しい方や、より自由なライフスタイルを求めるエンジニアやクリエイター、副業・兼業希望者への新たな活躍の場を提供しております。
エージェント領域の主事業は、フリーランス登録数No.1の総合人材ソリューションパートナー「クラウドワークス エージェント」です。より専門性の高い人材を定期的に活用したい企業に対して、「ピンポイントな人材提供」「スピーディーなマッチング」「フレキシブルな期間設定」で経営課題解決を支援します。また、第3の収益事業として、DXコンサルティングの立ち上げを推進しています。DXコンサルティング事業の特長は、人材マッチングのみならず、顧客課題を捉え、解決に資するソリューションを提供することに主眼を置いている点にあります。正社員コンサルタントと課題解決に最適なスキルを持つフリーランス、グループ会社のDX開発ケイパビリティを組み合わせることで、戦略から実行支援まで一気通貫で提供する体制を構築しております。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (概算額の算定方法)2025/12/22 16:07
企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と当社の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としております。また、のれん償却額は企業結合
時に認識されたのれんが当連結会計年度の開始の日に発生したものとして算定した金額を影響額の概算額とし - #4 会計方針に関する事項(連結)
- 当社グループの主要な事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。なお、取引に関する支払条件は、短期のうちに支払期日が到来するため、契約に重要な金融要素は含まれておりません。また、取引の対価に変動対価は含まれておりません。2025/12/22 16:07
・マッチング事業
マッチング事業では、主にインターネット上でクライアントとワーカーをマッチングするサービスの提供を行っております。 - #5 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/12/22 16:07
(注)1.従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。2025年9月30日現在 セグメントの名称 従業員数(名) マッチング事業 691 (46)
2.臨時従業員数(アルバイト・パートタイマー)は年間平均人員を( )内にて外数で記載しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2025/12/22 16:07
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2024年9月30日) 当連結会計年度(2025年9月30日) 持分法による投資損益 3.59% のれん償却額 24.86% のれんの減損損失 52.72%
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。これに伴い、2026年10月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 益基盤の拡大2025/12/22 16:07
当社グループはこれまで人材マッチングを軸に企業の生産性を向上するソリューションを提供してまいりました。しかしながら、AI等のテクノロジーの急速な発達や、企業のオフィス回帰に伴うリモートワーカーを中心としたワーカー需要の構造変化により、既存事業の成長が鈍化するおそれがあります。これに対応すべく、当社グループは収益基盤を抜本的に見直し、収益源を拡大することが重要課題であると認識しております。そのため、正社員コンサルタント及び常駐エンジニアの採用を強化し、第3の収益事業としてDXコンサルティング事業を立ち上げております。専任のコンサルタントが、700万人を超えるユーザーデータベースとM&Aにより獲得したDXケイパビリティを総合的に活用し、クライアント企業の生産性向上を推進してまいります。
② 組織体制の強化と高度スキル人材の確保 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは2023年に掲げた中期経営目標「YOSHIDA300」(売上高300億円、EBITDA(Non-GAAP)25億円)を継続しつつ、将来的には売上高1,000億円、営業利益100億円以上の達成を目指しております。そのための成長基盤を構築するため、2026年9月期に事業ポートフォリオの構造改革を行う意思決定に至りました。2025/12/22 16:07
具体的な戦略として、収益性重視の「人材マッチング」において、不採算事業の撤退・売却を含む事業整理を検討する一方で、高収益な主要サービスで得られた利益を成長投資の原資に充当いたします 。さらに、「DXコンサルティング」を中核事業とするべく、コンサルタントや常駐エンジニアの採用、および「AI-BPO」の推進に対し、最大25.5億円の戦略的投資を行います。
以上により、2026年9月期の当社グループの業績は、売上高は20,000百万円(前年比11.7%減)、売上総利益は8,400百万円(前年比12.2%減)、営業利益は△1,000百万円~0百万円(前年度1,759百万円)、EBITDA(Non-GAAP)△350百万円~650百万円(前年度2,274百万円)を見込んでおります。 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ・マッチング事業2025/12/22 16:07
マッチング事業では、主にインターネット上でクライアントとワーカーをマッチングするサービスの提供を行っております。
i.ダイレクトマッチング事業