- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
さらに、上記のほか、本新株予約権の割当日後、当社が他社と合併する場合、会社分割を行う場合、その他これらの場合に準じて行使価額の調整を必要とする場合 には、当社は、合理的な範囲で適切に行使価額の調整を行うことができるものとする。
3.① 新株予約権の割当てを受けた者(以下、「新株予約権者」という。)は、2018年9月期から2022年9月期までのいずれかの期の有価証券報告書における当社連結損益計算書(連結財務諸表を作成していない場合には、損益計算書)に記載される営業利益が金9億円を超過した場合に本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用、決算期の変更その他の事由により参照すべき項目の概念及び水準に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社(財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則第8条第8項に定める関係会社をいう。)の取締役、監査役または従業員であることを要する。ただし、定年退職、その他正当な理由があると取締役会が認めた場合は、この限りではない。
2020/12/28 15:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
おります。
2.セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益との調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。
2020/12/28 15:34- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、投資育成事業等を含んで
おります。
2.セグメント利益は又は損失、連結損益計算書の営業損失との調整を行っております。
3.セグメント資産については、事業セグメントに資産を配分していないため記載しておりません。2020/12/28 15:34 - #4 事業等のリスク
①黒字化と継続的な投資について
当社グループは、マッチング事業の継続的な成長に向けた先行投資として、積極的な広告宣伝を実施したことにより、第9期の営業利益については赤字を計上いたしました。一方で、第10期は既存のマッチング事業の利益の中から新規事業への再投資を行うことで成長と利益の両立を図る方針であり、マッチング事業の継続的な成長と生産性向上による黒字化を行いつつ、新規事業による将来の事業の柱の創出を目指します。予実管理及び投資効果の測定を徹底し、業績の進捗状況を確認してまいりますが、投資の効果が期初計画を大幅に下回った場合は、当社グループの事業及び業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
②新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
2020/12/28 15:34- #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(4)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 2,213,448 | 千円 |
| 営業利益 | 112,623 | 千円 |
2020/12/28 15:34- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高・利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するための採用される会計方針に準拠した方法であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/12/28 15:34- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(6)経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは総契約額、売上高、売上総利益の成長率、テイクレートおよび、営業利益を経営成績における評価指標として使用しております。当社グループの当連結会計年度の経営成績については、全指標で修正計画を達成いたしました。
<2020年9月期 連結経営成績>・総契約額 :15,218百万円 業績予想比+1.4% (修正業績予想:15,000百万円)
2020/12/28 15:34