訂正有価証券報告書-第9期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社の買収)
当社は、平成29年1月16日開催の取締役会において、株式会社ヴィエント・クリエーションの全株式を取得し、同社を子会社化することを決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年1月31日に実行しております。
1.株式取得の目的
当社グループは、日本国内において収益性や遵法性に改善余地の高い不動産を取得し、不動産再生を行う不動産投資開発事業を主軸として、創業以来業容拡大してまいりました。
近年ではインバウンド戦略としてオフィスビルから宿泊施設へのコンバージョンやホテル開発に取り組み、長期安定した稼働を見込む収益不動産として海外投資家に売却を行うなど積極的な事業展開を実施しております。
そこでオペレーショナルアセットとしての不動産再生を図るとともに、「プライベートエクイティ投資」をテーマとした新しい事業領域進出を目的として株式会社ヴィエント・クリエーションを子会社化することといたしました。
2.買収する会社の名称、事業内容等
①商号 株式会社ヴィエント・クリエーション
②事業内容 カプセルホテルの運営業
③規模(平成28年6月期)
資本金 50,000千円
3.株式取得の時期
平成29年1月31日
4.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
①取得株式数 1,000株
②取得価額 541,000千円
③取得後の持分比率 100%
5.取得資金の調達
取得資金は、金融機関からの借入により充当しております。
(株式取得による会社の買収)
当社は、平成29年1月16日開催の取締役会において、株式会社ヴィエント・クリエーションの全株式を取得し、同社を子会社化することを決議いたしました。同日付で株式譲渡契約を締結し、平成29年1月31日に実行しております。
1.株式取得の目的
当社グループは、日本国内において収益性や遵法性に改善余地の高い不動産を取得し、不動産再生を行う不動産投資開発事業を主軸として、創業以来業容拡大してまいりました。
近年ではインバウンド戦略としてオフィスビルから宿泊施設へのコンバージョンやホテル開発に取り組み、長期安定した稼働を見込む収益不動産として海外投資家に売却を行うなど積極的な事業展開を実施しております。
そこでオペレーショナルアセットとしての不動産再生を図るとともに、「プライベートエクイティ投資」をテーマとした新しい事業領域進出を目的として株式会社ヴィエント・クリエーションを子会社化することといたしました。
2.買収する会社の名称、事業内容等
①商号 株式会社ヴィエント・クリエーション
②事業内容 カプセルホテルの運営業
③規模(平成28年6月期)
資本金 50,000千円
3.株式取得の時期
平成29年1月31日
4.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
①取得株式数 1,000株
②取得価額 541,000千円
③取得後の持分比率 100%
5.取得資金の調達
取得資金は、金融機関からの借入により充当しております。