訂正有価証券報告書-第14期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(7)重要事象等
「4 事業等のリスク (i)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載しておりますように、当事業年度におい て、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は 状況が存在しております。
当社は、当該状況を改善・解消すべく原点回帰としての取組みとして、当社が位置づけているプレミアムスーパー等の有力店舗において直販体制の導入や他社とのキャンペーン等のコラボレーションに積極的に取り組み、自社通販については、サービスとユーザビリティー向上等により売上拡大を図ってまいります。また、原材料在庫の増加により資金繰りが悪化したことで、当社の最重要課題の一つとして在庫削減に取り組み、在庫の資金化を進めることで営業キャッシュ・フローの改善と、引き続き人件費や物流コスト等の経費削減に取り組み業績回復に努めてまいります。
資金面に関しては、取引銀行からは既存借入金の融資継続に応じて頂いており、引き続き継続的な支援が得られるよう良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めるものの、今期多大な損失を計上したことで自己資本比率が大幅に低下しており、財務体質強化のためにも自己資本を増強することが喫緊の課題ともなっております。当社としては、今後の成長資金と資金繰りの正常化に向けた一環として、平成28年6月22日付で、株式会社アスラポート・ダイニング及び株式会社弘乳舎と資本業務提携を締結し、当該提携に基づく資金調達が決定しております。
なお、詳細については「第5 経理の状況 1.財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
「4 事業等のリスク (i)継続企業の前提に関する重要事象等について」に記載しておりますように、当事業年度におい て、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は 状況が存在しております。
当社は、当該状況を改善・解消すべく原点回帰としての取組みとして、当社が位置づけているプレミアムスーパー等の有力店舗において直販体制の導入や他社とのキャンペーン等のコラボレーションに積極的に取り組み、自社通販については、サービスとユーザビリティー向上等により売上拡大を図ってまいります。また、原材料在庫の増加により資金繰りが悪化したことで、当社の最重要課題の一つとして在庫削減に取り組み、在庫の資金化を進めることで営業キャッシュ・フローの改善と、引き続き人件費や物流コスト等の経費削減に取り組み業績回復に努めてまいります。
資金面に関しては、取引銀行からは既存借入金の融資継続に応じて頂いており、引き続き継続的な支援が得られるよう良好な関係を築き、今後とも資金調達や資金繰りの安定化に努めるものの、今期多大な損失を計上したことで自己資本比率が大幅に低下しており、財務体質強化のためにも自己資本を増強することが喫緊の課題ともなっております。当社としては、今後の成長資金と資金繰りの正常化に向けた一環として、平成28年6月22日付で、株式会社アスラポート・ダイニング及び株式会社弘乳舎と資本業務提携を締結し、当該提携に基づく資金調達が決定しております。
なお、詳細については「第5 経理の状況 1.財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」に記載のとおりであります。
以上のことから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。