有価証券報告書-第18期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分
当社は、2020年6月4日開催の取締役会において、2020年6月24日開催予定の第18回定時株主総会にて、資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、早期に財務体質の健全化を図り、機動的かつ柔軟な資本政策を実現すること及び課税標準の抑制を目的とし、当社の今後の成長戦略を実現するための財務戦略の一環として、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 1,431,416千円のうち、1,381,416千円(減少後の額 50,000千円)
資本準備金 1,395,139千円のうち、1,345,139千円(減少後の額 50,000千円)
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少させてその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生により生じるその他資本剰余金2,674,361,147円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
4.資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 2020年6月4日
(2) 定時株主総会決議日 2020年6月24日
(3) 債権者異議申述公告日 2020年7月7日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2020年8月7日(予定)
(5) 効力発生日 2020年8月31日(予定)
資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分
当社は、2020年6月4日開催の取締役会において、2020年6月24日開催予定の第18回定時株主総会にて、資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分について付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じております利益剰余金欠損額を解消し、早期に財務体質の健全化を図り、機動的かつ柔軟な資本政策を実現すること及び課税標準の抑制を目的とし、当社の今後の成長戦略を実現するための財務戦略の一環として、会社法第447条第1項および第448条第1項の規定に基づき、資本金および資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替えるものであります。
2.資本金及び資本準備金の額の減少の内容
(1) 減少する資本金及び資本準備金の額
資本金 1,431,416千円のうち、1,381,416千円(減少後の額 50,000千円)
資本準備金 1,395,139千円のうち、1,345,139千円(減少後の額 50,000千円)
(2) 資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払い戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少させてその他資本剰余金に振り替えます。
3.剰余金の処分の内容
資本金及び資本準備金の額の減少の効力発生により生じるその他資本剰余金2,674,361,147円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補に充当します。
4.資本金及び資本準備金の額の減少ならびに剰余金の処分の日程
(1) 取締役会決議日 2020年6月4日
(2) 定時株主総会決議日 2020年6月24日
(3) 債権者異議申述公告日 2020年7月7日(予定)
(4) 債権者異議申述最終期日 2020年8月7日(予定)
(5) 効力発生日 2020年8月31日(予定)