訂正有価証券届出書(新規公開時)
有報資料
当社は、対処すべき課題として以下の施策に取り組んでまいります。
① アサイービジネスの一層の拡大
エリア戦略(未攻略エリアに対する営業強化)・商品戦略(冷凍・常温品の新商品開発)を確実に実践することにより、アサイービジネスの一層の拡大に注力いたします。
現在、アサイーの販売エリアは関東地区が主体となっておりますが、相次ぐメディアでの紹介等により、関東地区以外にもアサイーの認知度は確実に高まっております。当社は、アサイーのトップブランドの地位を活かし、未攻略エリアでの販売を強化してまいります。
このため、従来の神戸営業所を関西支社へ組織変更するとともに、営業員を増員し、中部・西日本地区に対する営業体制を強化いたします。
また、当社は、現在、「フルッタアサイーエナジーオリジナル」、「フルッタアサイービューティーザクロ」、「フルッタアサイーベーシック」等のチルド商品を主力としておりますが、それに加えて、冷凍・常温品の開発に積極的に取り組んでまいります。
具体的には、冷凍商品については、アサイーアイス等、常温商品については、コンク(濃縮果汁)飲料商品等の開発を推進してまいります。
② アグロフォレストリー・マーケティングのさらなる推進
アグロフォレストリー・マーケティングによる事業展開の一環として、アグロフォレストリー・チョコレートビジネスに本格的に取り組んでまいります。
平成26年2月には、阪急うめだ店で行われたバレンタインイベントと連動して、直営店全店・当社通販サイトにおいて、当社オリジナルのアサイー・アグロフォレストリー・チョコレートの販売を行いました。
今後は、従来のカカオ豆の原料卸に加えて、アサイー・チョコレートの市場投入等を図り、これまでアサイービジネスで築いたブランドの強みを活かした自社ブランドによるアグロフォレストリー・チョコレートビジネスへの展開を推進してまいります。
③ 海外展開
当社は、現在、殆どの製商品を国内市場向けに販売しておりますが、今後は、国内市場におけるアサイーのトップブランドメーカーとしての強みを活かし、アメリカ、東南アジア等への進出を足掛かりに、海外での営業展開を進めてまいります。
④ コストダウン施策への取組
原料・副原料の高騰、為替等のリスクに備えるため、当社は原料ストック倉庫の移転、海外工場での生産、海外での原料ストックポイントの設置、副原料の海外からの直接購入等のコストダウン施策を検討してまいります。
① アサイービジネスの一層の拡大
エリア戦略(未攻略エリアに対する営業強化)・商品戦略(冷凍・常温品の新商品開発)を確実に実践することにより、アサイービジネスの一層の拡大に注力いたします。
現在、アサイーの販売エリアは関東地区が主体となっておりますが、相次ぐメディアでの紹介等により、関東地区以外にもアサイーの認知度は確実に高まっております。当社は、アサイーのトップブランドの地位を活かし、未攻略エリアでの販売を強化してまいります。
このため、従来の神戸営業所を関西支社へ組織変更するとともに、営業員を増員し、中部・西日本地区に対する営業体制を強化いたします。
また、当社は、現在、「フルッタアサイーエナジーオリジナル」、「フルッタアサイービューティーザクロ」、「フルッタアサイーベーシック」等のチルド商品を主力としておりますが、それに加えて、冷凍・常温品の開発に積極的に取り組んでまいります。
具体的には、冷凍商品については、アサイーアイス等、常温商品については、コンク(濃縮果汁)飲料商品等の開発を推進してまいります。
② アグロフォレストリー・マーケティングのさらなる推進
アグロフォレストリー・マーケティングによる事業展開の一環として、アグロフォレストリー・チョコレートビジネスに本格的に取り組んでまいります。
平成26年2月には、阪急うめだ店で行われたバレンタインイベントと連動して、直営店全店・当社通販サイトにおいて、当社オリジナルのアサイー・アグロフォレストリー・チョコレートの販売を行いました。
今後は、従来のカカオ豆の原料卸に加えて、アサイー・チョコレートの市場投入等を図り、これまでアサイービジネスで築いたブランドの強みを活かした自社ブランドによるアグロフォレストリー・チョコレートビジネスへの展開を推進してまいります。
③ 海外展開
当社は、現在、殆どの製商品を国内市場向けに販売しておりますが、今後は、国内市場におけるアサイーのトップブランドメーカーとしての強みを活かし、アメリカ、東南アジア等への進出を足掛かりに、海外での営業展開を進めてまいります。
④ コストダウン施策への取組
原料・副原料の高騰、為替等のリスクに備えるため、当社は原料ストック倉庫の移転、海外工場での生産、海外での原料ストックポイントの設置、副原料の海外からの直接購入等のコストダウン施策を検討してまいります。