当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年6月30日
- 2113万
- 2015年6月30日 +421.7%
- 1億1026万
個別
- 2014年6月30日
- 734万
- 2015年6月30日 +999.99%
- 1億872万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/09/25 16:04
(概算の算定方法)売上高 7,184千円 経常利益 4,546千円 税金等調整額前当期純利益 4,546千円 当期純利益 3,098千円 1株当たり当期純利益 6.20円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上及び損益情報との差額を影響の概算額としております。 - #2 業績等の概要
- 観光庁「宿泊旅行統計調査報告」によりますと、平成26年度の国内宿泊旅行者数は4億7,350万人泊で前年比101.5%、うち日本人延べ宿泊者数が4億2,868万人泊(前年比99.1%)、外国人延べ宿泊者数が4,482万人泊(前年比133.8%)となっており、外国人の国内旅行者数が大幅に増加傾向にあります。また、日本政府観光局(JNTO)の報道発表によりますと、平成26年度に日本を訪れた訪日外国人数は、1,341万人にまで達しております。2015/09/25 16:04
この結果、当連結会計年度の営業収益は1,510,426千円(前連結会計年度比69.1%増)、経常利益は148,074千円(同473.9%増)、当期純利益は110,262千円(同421.7%増)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益は主として還付消費税等や、銀行預入資金に係る受取利息等であり529千円(前連結会計年度比218.7%増)となり、営業外費用は支払利息等であり11,105千円(前連結会計年度比111.4%増)となり、この結果、経常利益は148,074千円(前連結会計年度比473.9%増)となりました。2015/09/25 16:04
④ 特別損失及び当期純利益
固定資産除却に伴う特別損失を330千円計上しました。この結果、税金等調整前当期純利益は147,744千円(前連結会計年度比441.2%増)となり、法人税等の計上、繰延税金資産の計上による法人税等調整額の計上により、当期純利益は110,262千円(前連結会計年度比421.7%増)となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/09/25 16:04
項目 前連結会計年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当連結会計年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 21,135 110,262 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 21,135 110,262 普通株式の期中平均株式数(株) 1,816,000 2,051,071