有価証券報告書-第9期(平成26年7月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AppAge Limited
事業の内容 スマートフォンアプリの企画・開発・運営事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、スマートフォンアプリの開発ノウハウを有しているAppAge Limitedを子会社することにより、当社のオンライン事業において、スマートフォン経由での顧客獲得の強化と業容拡大が期待できると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成27年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価としてAppAge Limitedの全株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
126,565千円
(2)発生原因
主に被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
(概算の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 AppAge Limited
事業の内容 スマートフォンアプリの企画・開発・運営事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、スマートフォンアプリの開発ノウハウを有しているAppAge Limitedを子会社することにより、当社のオンライン事業において、スマートフォン経由での顧客獲得の強化と業容拡大が期待できると判断したためであります。
(3)企業結合日
平成27年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価としてAppAge Limitedの全株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成27年4月1日から平成27年6月30日まで
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 214,000千円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 1,446千円 |
| 取得原価 | 215,446千円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
126,565千円
(2)発生原因
主に被取得企業の今後の事業展開において期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 98,400千円 |
| 固定資産 | 85千円 |
| 資産合計 | 98,485千円 |
| 流動負債 | 82,219千円 |
| 固定負債 | ―千円 |
| 負債合計 | 82,219千円 |
6.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 7,184千円 |
| 営業利益 | 5,798千円 |
| 経常利益 | 4,546千円 |
| 税金等調整額前当期純利益 | 4,546千円 |
| 当期純利益 | 3,098千円 |
| 1株当たり当期純利益 | 6.20円 |
(概算の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算出された売上高及び損益情報と、当社の連結損益計算書における売上及び損益情報との差額を影響の概算額としております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。