有価証券報告書-第14期(2023/01/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
1.企業結合の概要
(1)相手先企業の名称及びその取得した事業の概要
相手先企業の名称 LEシステム株式会社
事業内容 バナジウムレドックスフローバッテリー(以下、VRFB)用
電解液製造事業及びそれに付帯する事業
(2)企業結合を行った主な理由
経営理念として掲げる「地球環境を大切にし、世界の人々に信頼され、常に創造し挑戦する」に合致する新事業として同社の事業を譲り受けることと致しました。
(3)企業結合日(取得日)
2023年12月15日
(4)企業結合の法的形式
LEシステム株式会社を分割会社、当社子会社である株式会社LEシステムを継承会社とする吸収分割(現金を対価とする事業譲渡)
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として事業の譲受を行ったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年12月15日から2023年12月31日まで
(取得日以降の業績となりますが、影響は軽微です。)
3.取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 274,000千円
取得原価 274,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,400千円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
63,211千円
なお、上記の金額は企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積もりが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純資産額を下回るため、その不足額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債並びのその主な内訳
流動資産 84,563千円
固定資産 492,691千円
資産合計 577,255千円
流動負債 218,716千円
固定負債 21,327千円
負債合計 240,043千円
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響額は軽微であるため、記載しておりません。
1.企業結合の概要
(1)相手先企業の名称及びその取得した事業の概要
相手先企業の名称 LEシステム株式会社
事業内容 バナジウムレドックスフローバッテリー(以下、VRFB)用
電解液製造事業及びそれに付帯する事業
(2)企業結合を行った主な理由
経営理念として掲げる「地球環境を大切にし、世界の人々に信頼され、常に創造し挑戦する」に合致する新事業として同社の事業を譲り受けることと致しました。
(3)企業結合日(取得日)
2023年12月15日
(4)企業結合の法的形式
LEシステム株式会社を分割会社、当社子会社である株式会社LEシステムを継承会社とする吸収分割(現金を対価とする事業譲渡)
(5)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価として事業の譲受を行ったためであります。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
2023年12月15日から2023年12月31日まで
(取得日以降の業績となりますが、影響は軽微です。)
3.取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金 274,000千円
取得原価 274,000千円
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 3,400千円
5.発生した負ののれん発生益の金額、発生原因
(1)発生した負ののれん発生益の金額
63,211千円
なお、上記の金額は企業結合日以後、決算日までの期間が短く、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積もりが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額であります。
(2)発生原因
取得原価が受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純資産額を下回るため、その不足額を負ののれん発生益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債並びのその主な内訳
流動資産 84,563千円
固定資産 492,691千円
資産合計 577,255千円
流動負債 218,716千円
固定負債 21,327千円
負債合計 240,043千円
7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における影響額は軽微であるため、記載しておりません。