有価証券報告書-第12期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)
当社は、安定的な経営基盤の確立と自己資本比率の向上に努めるとともに、業績の進展状況に応じて株主に対する利益還元に努めたいと考えております。
当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としておりますが、株主に対する経営成果の利益還元となる配当は、極力タイムリーに実現できるよう、将来の四半期配当実施に備え、毎年3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を基準日として、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績の状況と今後の展望を勘案して、1株当たり30.43円の期末配当といたしました。内部留保資金につきましては、事業の一層の拡大並びに財務体質の強化のため、有効活用してまいります。
当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本方針としておりますが、株主に対する経営成果の利益還元となる配当は、極力タイムリーに実現できるよう、将来の四半期配当実施に備え、毎年3月31日、6月30日、9月30日、12月31日を基準日として、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績の状況と今後の展望を勘案して、1株当たり30.43円の期末配当といたしました。内部留保資金につきましては、事業の一層の拡大並びに財務体質の強化のため、有効活用してまいります。