- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
個別案件ごとに判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。2018/03/27 17:06 - #2 事業等のリスク
(19) 買収(M&A)等の投資について
当社グループは、事業拡大の一環としてM&A等の投資を行っており、それに伴うのれんが計上されております。今後も新たにのれんが発生し、償却費用が増加する可能性があります。また、投資先の業績が当初計画に及ばず、将来の期間にわたりその状態が継続すると予想される場合には、減損処理等を行う必要が生じ、当社グループの業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。
(20) 収益の季節変動性について
2018/03/27 17:06- #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
2018/03/27 17:06- #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により新たに株式会社Doctorbookを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 5,820千円 |
| 固定資産 | 308 |
| のれん | 98,211 |
| 流動負債 | △4,305 |
株式の取得により新たに株式会社コスメックスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 160,220千円 |
| 固定資産 | 14,718 |
| のれん | 256,852 |
| 流動負債 | △26,232 |
2018/03/27 17:06- #5 業績等の概要
これらの結果、当連結会計年度の売上高は3,225,842千円(前期比22.5%増)となり、売上総利益は2,606,183千円(前期比19.9%増)となりました。
販売費及び一般管理費については、主に、業容拡大に伴う人員増加による給与手当や、本社増床による家賃等の増加、新規サービスにおける広告宣伝費の増加、子会社の増加に伴うのれんの償却額の増加等により、2,037,098千円(前期比16.8%増)となりました。その結果、営業利益が、569,085千円(前期比32.1%増)となりました。
営業外収益として受取利息等を計上し、営業外費用として株式交付費償却等を計上したことにより、経常利益が565,122千円(前期比36.0%増)となりました。
2018/03/27 17:06- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産は、前連結会計年度末と比べて67,088千円増加し、2,864,437千円となりました。これは主に、現金及び預金が161,448千円減少したものの、商品が142,220千円、売掛金が24,082千円、繰延税金資産が20,464千円増加したことによるものです。
固定資産は、前連結会計年度末と比べて493,788千円増加し、888,058千円となりました。これは主に、のれんが367,048千円、有形固定資産が67,283千円、投資その他の資産が77,300千円増加したことによるものです。
繰延資産は、株式交付費の償却が完了し、前連結会計年度末と比べて2,405千円減少しました。
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