営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年4月30日
- -22億2989万
- 2017年4月30日
- 16億5003万
個別
- 2016年4月30日
- -27億3879万
- 2017年4月30日
- 11億2704万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 3.① 本新株予約権者は、平成30年4月期又は平成31年4月期の有価証券報告書に記載される報告セグメント2017/07/27 15:06
におけるモバイルオンラインゲーム事業のセグメント営業利益が50億円を超過した場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を行使することができる。なお、国際財務報告基準の適用等により参照すべき項目の概念に重要な変更があった場合には、別途参照すべき指標を取締役会で定めるものとする。
② 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社または当社関係会社の取締役、監査役また - #2 業績等の概要
- 加えて、将来、市場の急拡大が見込まれるVR市場において早期に優位なポジションを築くべく、国内・海外にて主にファンド出資を通じたVR関連企業の成長支援の実施及びエクイティ出資によるVRコンテンツの開発等により、VRサービスへの注力も進めております。2017/07/27 15:06
以上の結果、当連結会計年度の売上高は25,933百万円(前連結会計年度比21.0%増)、営業利益は1,650百万円(前連結会計年度は営業損失2,229百万円)、経常利益は1,734百万円(前連結会計年度は経常損失2,256百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,383百万円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失3,299百万円)となりました。
なお、当社グループはモバイルオンラインゲーム事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社子会社の株式会社エイリムが平成25年7月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(日本語版)」及び当社が同年11月に配信を開始した「ブレイブ フロンティア(海外言語版)」の売上が配信開始後の期間経過等に伴い減少いたしました。一方で、株式会社スクウェア・エニックスと共同開発し、平成27年10月に配信を開始した「ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス(日本語版)」及び平成28年6月に配信を開始した「FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS(海外言語版)」、株式会社Fuji&gumi Gamesと共同開発し、平成28年1月に配信を開始した「誰ガ為のアルケミスト」、そして当社オリジナルタイトルとして、平成28年4月に配信を開始した「クリスタル オブ リユニオン(日本語版)」が好調に推移し売上に寄与しました。この結果、売上高は25,933,658千円となり、前連結会計年度に比べ、4,496,205千円の増加となりました。2017/07/27 15:06
営業利益は1,650,037千円(前年同期は、2,229,896千円の損失)となりました。これは主に、支払手数料率の低いタイトルが増収したこと、また、平成28年3月及び同年4月の取締役会において決議した海外拠点の再編(事業撤退・事業縮小)に伴うコスト削減等により売上原価率が低下したこと及び広告効果検証の徹底による広告宣伝費の削減等により販売費及び一般管理費が減少したことによるものです。
経常利益は1,734,017千円(前年同期は、2,256,462千円の損失)となりました。これは主に、営業外収益として持分法による投資利益157,128千円、営業外費用として為替差損82,489千円を計上したことによるものです。