四半期報告書-第20期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)

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2019/02/12 16:30
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四半期連結財務諸表注記事項(IFRS)

1.報告企業
MRT株式会社(以下、「当社」)は、日本国東京都に所在する株式会社であります。要約四半期連結財務諸表は、2018年12月31日を期末日とし、当社及び子会社(以下、「当社グループ」)により構成されております。当社グループは、非常勤医師紹介及び常勤医師紹介を中心とした医療情報プラットフォームの提供事業を主に行っております。当社グループの2018年12月31日に終了する期間の要約四半期連結財務諸表は、2019年2月12日に取締役会によって承認されております。
2.作成の基礎
当社グループの要約四半期連結財務諸表は、IAS第34号に準拠して作成しております。当社グループは、四半期連結財務諸表規則第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を全て満たしているため、同第93条の規定により、国際会計基準第34号「期中財務報告」を適用しております。なお、要約四半期連結財務諸表は、年度の連結財務諸表で要求されている全ての情報を含んでいないため、前連結会計年度の連結財務諸表と併せて使用されるべきものであります。
3.重要な会計方針
当社グループの本要約四半期連結財務諸表において適用する重要な会計方針は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
要約四半期連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定の設定を行うことが要求されております。実際の業績はこれらの見積りとは異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。会計上の見積りの見直しによる影響は、その見積りを見直した会計期間及び将来の会計期間において認識しております。
経営者が行った重要な見積り及び判断を行った項目は、原則として前連結会計年度に係る連結財務諸表と同様であります。
5.セグメント情報
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、当社グループは、医療情報プラットフォームの提供事業の単一セグメントであります。サービスごとの外部顧客に対する売上収益は、注記「10.売上収益」に記載しております。
6.企業結合
前第3四半期連結累計期間(自 2017年4月1日 至 2017年12月31日)
取得による企業結合
(株式会社医師のともの株式取得)
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 株式会社医師のとも
事業の内容 職業紹介事業、開業・事業承継支援事業、PR事業
② 企業結合を行った主な理由
医師のともでは、医師のための求職支援、開業支援、事業承継・M&Aの仲介にとどまらず、医師の交流会の企画開催、医師の方々のプライベートの支援、情報発信力の高い医師が集うプロモーションユニット「女医プラス」「医師プラス」を運営し、特に女医によるマーケティング、商品開発及びメディア掲載にも強みを有しております。
女性の社会進出が進む中、働く女性の健康や美への関心の高まりで、女医の活躍する場が広がり、当社グループが提供する「Gaikin」及び「健康相談ポケットドクター」サービスにおける女医のニーズも増えております。
当社グループは、所属する医師会員数の増加、それに伴うサービス利用の拡大、そして、プライベートの支援、交流会やメディア掲載など医師に向けたサービスの多様化を実現することで新規医師会員の獲得を見込み、当社グループの収益力の強化、企業価値の向上を図るものと考えております。
③ 企業結合日
2017年12月1日
④ 企業結合の法的形式
株式の取得及び第三者割当による株式の引受け
⑤ 取得した議決権比率
議決権比率 70%
(2)被取得企業の取得原価及びその内訳
現金106,076千円
移転された対価の合計106,076

取得関連費用は11,100千円であり、「販売費及び一般管理費」に含めております。
(3)企業結合日に受け入れた資産及び負債の公正価値及びのれん
支払対価の公正価値(現金)106,076千円
合計106,076
現金及び現金同等物64,009
営業債権及びその他の債権21,892
有形固定資産7,213
無形資産698
その他の金融資産11,071
その他の資産2,857
繰延税金資産17,382
営業債務及びその他の債務△14,481
借入金△54,233
未払法人所得税△376
引当金△3,701
その他の金融負債△1,681
その他の負債△30,880
純資産19,770
非支配持分5,931
のれん92,237

現金及び現金同等物等には、第三者割当増資による払込金額30,307千円が含まれております。
非支配持分は、取得日における識別可能な被取得企業の純資産額に企業結合後の持分比率を乗じて測定しております。
のれんの内容は、当社の営業基盤である医療従事者のネットワークの強化を通じて期待される将来の超過収益力の合理的な見積りのうち、個別の資産として認識されなかったものであります。なお、のれんについて、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
前連結会計年度において株式取得に係る取得価額の当該取得対価に関連する資産及び負債への配分が完了していないため、無形資産及びのれんは暫定的な金額で報告しておりましたが、当第3四半期連結累計期間に配分が完了しております。暫定的な会計処理の確定による取得日における取得資産及び引受負債、のれんの金額に変更はありません。
(4)取得した債権の公正価値、契約上の未収金額及び回収不能見込額
取得した債権の公正価値21,892千円について、契約金額の総額は26,449千円であり、回収不能と見込まれる契約上のキャッシュ・フローの企業結合日現在の見積りは4,557千円であります。
(5)取得に伴うキャッシュ・フロー
取得により支出した現金及び現金同等物106,076千円
取得時に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物△64,009
子会社の取得による支出42,066

(6)業績に与える影響
(取得した事業の収益及び利益)
取得した株式会社医師のともの支配獲得日以降の売上収益は10,022千円、四半期損失は4,915千円であります。
(プロフォーマ情報)
すべての企業結合が期首に行われたと仮定した場合の当社グループの2017年12月31日に終了した第3四半期連結累計期間の連結業績に係るプロフォーマ情報(非レビュー情報)は以下のとおりであります。
2017年12月31日に
終了した9ヶ月間
売上収益1,293,101千円
四半期利益49,051

当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
(株式会社医師のともの株式取得)
当社は、2017年12月1日付で取得した株式会社医師のともに関し、前連結会計年度において株式取得に係る取得価額の当該取得対価に関連する資産及び負債への配分が完了していないため、無形資産及びのれんは暫定的な金額で報告しておりましたが、当第3四半期連結累計期間に配分が完了しております。暫定的な会計処理の確定による取得日における取得資産及び引受負債、のれんの金額に変更はありません。
7.金融商品の公正価値
(1)公正価値のレベル別分類
当社グループでは、公正価値で測定した金融資産及び金融負債を以下のとおりレベル1からレベル3の階層に分類しております。
レベル1:活発な市場における無調整の同一資産・負債の市場価格のインプット
レベル2:レベル1に含まれる相場価格以外で、資産・負債に対して直接又は間接に観察可能なインプット
レベル3:観察可能な市場データに基づかないインプット
(2)公正価値の算定方法
公正価値で測定される金融商品に使用される主な評価技法は、以下のとおりであります。
(市場性のない資本性金融商品)
市場性のない資本性金融商品は、その公正価値の評価にあたっては、投資先の将来の収益性の見通し及び当該投資に関するリスクに応じた割引率等のインプット情報及び相対取引における価格を考慮しており、レベル3に分類しております。観察不能なインプットのうち主なものは、投資先の将来キャッシュ・フロー等のデータを用いた見積額であります。
(市場性のない負債性金融商品)
市場性のない負債性金融商品として、新株予約権付社債を有しております。その公正価値の評価にあたっては、転換権の行使の有無別による公正価値をそれぞれ見積もり、オプション内容に応じて必要な調整を行っております。転換権を行使した場合の公正価値は、投資先の資本性金融商品の相対取引における価格を考慮し、行使しなかった場合の公正価値は、資本への転換オプションがない類似の社債の価格を参考にしており、レベル3に分類しております。観察不能なインプットのうち主なものは、投資先の将来キャッシュ・フロー等のデータを用いた見積額であります。
(借入金)
借入金の公正価値は、同一の残存期間で同条件の借入を行う場合の金利に基づき、予測将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引くことにより算定し、レベル2に分類しております。
(未払金)
未払金の公正価値は、支払が見込まれる期日までの期間に応じた金利に基づき、予測将来キャッシュ・フローを現在価値に割り引くことにより算定し、レベル2に分類しております。
(3)償却原価で測定される金融商品
償却原価で測定される金融商品の帳簿価額と公正価値は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日)
帳簿価額公正価値帳簿価額公正価値
償却原価で測定する金融負債:
借入金19,10619,10410,13310,133
未払金101,667107,070102,210112,671
合計120,773126,174112,343122,805

(注)預金、営業債権及びその他の債権、その他の金融資産、営業債務及びその他の債務並びに一部のその他の金融負債は、公正価値が帳簿価額に近似しているため、上記に含めておりません。
(4)公正価値で測定される金融商品
定期的に公正価値で測定される金融資産の公正価値は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前連結会計年度
(2018年3月31日)
レベル1レベル2レベル3合計
資産:
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
新株予約付社債(注)2--100,000100,000
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
資本性金融商品--39,16139,161
合計--139,161139,161

(注)1.当連結会計年度において、レベル1、レベル2及びレベル3の間で振替が行われた金融商品はありません。
2.関連会社が発行する新株予約権付社債100,000千円は、レベル3に含めております。
(単位:千円)
当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日)
レベル1レベル2レベル3合計
資産:
純損益を通じて公正価値で測定する金融資産
新株予約付社債(注)2--50,00050,000
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
資本性金融商品--342,244342,244
合計--392,244392,244

(注)1.当第3四半期連結会計期間において、レベル1、レベル2及びレベル3の間で振替が行われた金融商品はありません。
2.新株予約権付社債50,000千円は、レベル3に含めております。
レベル3に分類された金融商品の公正価値測定の増減は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年12月31日)
期首残高277,012139,161
取得100,00090,000
売却△190,000-
償還-△50,000
連結範囲の変更による増加-58,810
持分法で会計処理されている投資からの振替-65,921
純損益(注)113698,078
その他の包括利益(注)2△19,000△9,727
期末残高168,148392,244
期末に保有する資産について純損益に計上した当期の未実現損益の変動13698,078

(注)1.純損益に含まれている利得は、決算日時点の純損益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するもの及び持分法を中止した時点の投資の簿価と公正価値の差額であります。この利得は、要約四半期連結損益計算書の「金融収益」及び「持分法で会計処理されている投資利益」に含まれております。
2.その他の包括利益に含まれている利得及び損失は、決算日時点のその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に関するものであります。この損失は、要約四半期連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産」に含まれております。
レベル3に分類された金融商品は、非上場株式及び非上場の新株予約権付社債により構成されております。当該金融資産の公正価値評価においては、市場からは観察不能なインプットを用いた見積りを行っております。公正価値の評価結果については、上位者に報告され、承認を受けております。
当第3四半期連結累計期間における主なインプットは投資先の将来キャッシュ・フロー等のデータを用いた見積額であります。このインプットが10%変動した場合の要約四半期連結損益計算書の税引前四半期利益及び要約四半期連結包括利益計算書のその他の包括利益(税効果考慮前)に与える影響額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
前第3四半期連結会計期間
(2017年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日)
将来キャッシュ・フロー等の見積額が10%上昇した場合
税引前四半期利益15,0005,000
その他の包括利益(税効果考慮前)634,224
将来キャッシュ・フロー等の見積額が10%下落した場合
その他の包括利益(税効果考慮前)△6△34,224

8.非金融資産の減損
当第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日至 2018年12月31日)
連結子会社であったMRT NEO株式会社が運営するメディアの収益化が遅れたため、当該無形資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、13,442千円の減損損失を認識しました。
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを貨幣の時間価値及びその資産又は資金生成単位に固有のリスクを反映した税引前の割引率10.1%により現在価値に割引いて算定しております。
また、減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
なお、MRT NEO株式会社は、2018年12月1日をもって、医科歯科ドットコム株式会社に社名を変更しております。
9.配当金
該当事項はありません。
10.売上収益
当社グループは、医療情報プラットフォーム事業を行っており、医療人材サービスとその他のサービスを提供しております。医療人材サービスは、人材紹介サービスと人材派遣サービスから構成され、その顧客である医療機関から対価として受領した金額を収益として認識しております。
人材紹介サービスの収益は、医療人材が紹介先である医療機関に勤務を開始した日の一時点で認識しております。これは、当社グループの履行義務が、医療人材及び勤務予定先の医療機関に対して、実際に医療人材が勤務を開始するまでの期間サポートを行うものでありますが、一定期間にわたり充足される履行義務の要件を満たさないためであります。なお、当社グループは、医療人材の勤務実績が退職等により一定期間に満たなかった場合には、医療機関から受領した対価の一部を返金する義務を有しているため、当該金額を返金負債として認識しております。また、当社グループは、医療機関に対して、当社グループのサービスの利用に応じてポイントを付与し、ポイントに応じた対価を支払う制度を導入しております。そのため、当社グループは、当該制度において付与されたポイントを、返金負債として認識しております。
人材派遣サービスの収益は、医療機関と締結した派遣契約に基づく契約期間内において実際の労働時間に対応した一定期間にわたって認識しております。
その他のサービスは、遠隔診療・遠隔健康相談サービス、マーケティングメディア掲載等のPRサービスや医療機関情報提供サイトの運営等の情報プラットフォーム事業であります。遠隔診療サービス及びPRサービスは、その対価として受領した前受金を契約負債とし、サービスの収益はサービスの提供の一定期間にわたって認識しております。また、それ以外のサービスの収益は、サービスの提供の一時点で認識しております。
顧客との契約から認識した収益
売上収益はすべて顧客との契約から生じたものであり、その分類は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年12月31日)
サービスの種類別
医療人材サービス1,081,9341,614,329
その他のサービス48,693113,180
合計1,130,6271,727,510
サービスの移転時期
一時点960,0431,538,077
一定期間170,584189,432
合計1,130,6271,727,510

11.販売費及び一般管理費
販売費及び一般管理費の内訳は以下のとおりであります。
(単位:千円)

前第3四半期連結累計期間
(自 2017年4月1日
至 2017年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年12月31日)
従業員給付343,449414,763
広告宣伝費及び販売促進費60,209178,966
支払手数料及びその他の業務委託費132,477155,934
賃借料46,598102,338
減価償却費及び償却費41,12131,831
その他107,202205,201
合計731,0591,089,035

12.関連会社
関連会社の詳細は以下のとおりであります。
名称主要な事業の内容所在地持分割合(%)
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当第3四半期連結会計期間
(2018年12月31日)
株式会社マイクロ
ブラッドサイエンス(注)
医療用健診用機材及び分析機器の研究開発及び製造販売東京都
千代田区
19.5314.88

(注)株式会社エム・ビー・エスは、2018年1月15日をもって、株式会社マイクロブラッドサイエンスに社名を変更しております。
当社は、前連結会計年度末における株式会社マイクロブラッドサイエンスの持分割合は19.53%ですが、権利行使可能な潜在株式の保有、取締役1名の選任権を含む、投資契約および業務提携基本契約を通じて、当該関連会社の経営に重要な影響力を有していると判断していることから、前連結会計年度において当該関連会社の財務諸表に対して持分法を適用しております。
当第3四半期連結累計期間において、当社が保有する当該会社の持分比率4.65%の株式を売却しております。これにより、当社が保有する当該会社の株式保有割合は14.88%となり、2018年9月30日付で当該会社は当社の持分法適用関連会社に該当しなくなりました。
なお、保有する当該会社の株式については、持分法を中止した時点において公正価値で評価し、持分法を中止した時点の投資の帳簿価額との差額である評価益と株式売却による売却益を要約四半期連結損益計算書の「持分法で会計処理されている投資利益」に計上しております。
13.1株当たり利益
基本的1株当たり四半期利益又は損失及び希薄化後1株当たり四半期利益又は損失は以下のとおりであります。
前第3四半期連結累計期間
(自2017年4月1日
至2017年12月31日)
当第3四半期連結累計期間
(自2018年4月1日
至2018年12月31日)
親会社の所有者に帰属する四半期利益(千円)38,045180,864
四半期利益調整額(千円)--
希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益(千円)38,045180,864
期中平均普通株式数(株)5,249,5525,646,815
普通株式増加数
新株予約権(株)463,20449,545
希薄化後の期中平均普通株式数(株)5,712,7565,696,360
基本的1株当たり四半期利益(円)7.2532.03
希薄化後1株当たり四半期利益(円)6.6631.75

前第3四半期連結会計期間
(自2017年10月1日
至2017年12月31日)
当第3四半期連結会計期間
(自2018年10月1日
至2018年12月31日)
親会社の所有者に帰属する四半期利益(△は損失)(千円)△26,08117,767
四半期利益調整額(千円)--
希薄化後1株当たり四半期利益の計算に使用する四半期利益(△は損失)(千円)△26,08117,767
期中平均普通株式数(株)5,250,9985,664,487
普通株式増加数
新株予約権(株)-48,983
希薄化後の期中平均普通株式数(株)5,250,9985,713,470
基本的1株当たり四半期利益(△は損失)(円)△4.973.14
希薄化後1株当たり四半期利益(△は損失)(円)△4.973.11

(注)前第3四半期連結会計期間においては、新株予約権の行使が親会社の所有者に帰属する1株当たり四半期損失を減少させるため、潜在株式は希薄化効果を有しておりません。
14.主要な子会社
(MRT NEO株式会社の支配喪失)
(1)支配喪失の概要
① 支配喪失企業の名称及び事業の内容
支配喪失企業の名称 MRT NEO株式会社
事業の内容 「医科歯科.com」運営
MRT NEO株式会社は、2018年12月1日をもって、医科歯科ドットコム株式会社に社名を変更しております。
② 支配喪失の理由
当社は、2018年9月28日開催の取締役会において、株式会社光通信、株式会社光通信の連結子会社である株式会社アイフラッグとの間で締結した当社の連結子会社であったMRT NEO株式会社に係る合弁契約に関し、当該子会社がサービス提供する「医科歯科.com」の運営に関する覚書を締結することを決議し、本覚書締結により当社グループにおける「医科歯科.com」運営への支配が喪失したため、2018年10月1日より当該子会社は当社の連結子会社に該当しなくなりました。
③ 支配喪失の時期
2018年10月1日
(2)支配喪失により生じた利得又は損失
該当事項はありません。
15.後発事象
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