- #1 事業等のリスク
② 税務上の繰越欠損金について
当社グループには、本書提出日現在において多額の税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため、現在は通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が課せられておりませんが、今後当社の業績が順調に推移することにより、繰越欠損金が解消した場合は、課税所得に対して通常の法人税率に基づく法人税、住民税及び事業税が課されることとなり、当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。
③ M&Aによる減損損失の計上について
2026/03/31 15:30- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
前事業年度は税引前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2026/03/31 15:30- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度は税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
2026/03/31 15:30- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
なお、特別利益の23,709千円は、第3四半期において投資有価証券の売却を行い、投資有価証券売却益を計上したものであり、特別損失の35,802千円は、第1四半期において2024年12月期に監査法人アヴァンティアとの協議に基づき、過年度に及ぶ会計処理の見直しに伴う監査費用及び訂正有価証券報告書等の提出による対応費用を計上したものであります。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は1,858,712千円、営業利益396,178千円、経常利益369,265千円、親会社株主に帰属する当期純利益231,005千円となりました。
なお、当社グループは単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2026/03/31 15:30- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、経常利益は369,265千円となりました。
(特別利益、特別損失及び当期純利益)
当連結会計年度の特別利益は24,704千円となりました。これは主に投資有価証券売却益によるものであります。
2026/03/31 15:30- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額並びに潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2024年7月1日至 2024年12月31日) | 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 192,630 | 231,005 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | - | - |
| 普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) | 192,630 | 231,005 |
| 普通株式の期中平均株式数(株) | 20,694,449 | 20,598,773 |
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