有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、効果の発現する期間(5年~10年)を合理的に見積り、当該期間にわたり均等償却しています。2018/03/26 14:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは単一セグメントであるため、記載を省略しております。2018/03/26 14:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日) - #3 事業等のリスク
- ⑧ M&A(企業買収等)による事業拡大について2018/03/26 14:00
当社グループは、事業拡大を加速する有効な手段のひとつとして、M&Aを有効に活用してまいる方針です。M&Aにあたっては、対象企業の財務内容や契約関係等についての詳細な事前審査を行い、十分にリスクを吟味した上で決定しておりますが、買収後に偶発債務の発生や未認識債務の判明等事前の調査で把握できなかった問題が生じた場合、事業の展開等が計画どおりに進まない場合、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、企業買収等により、当社グループが従来行っていない新規事業が加わる際には、その事業固有のリスク要因が加わります。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式及び持分の取得により新たに㈱ガルチ及びKAYAC HANOI CO.,LTDを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱ガルチ株式及びKAYAC HANOI CO.,LTD持分の取得価額と㈱ガルチ及びKAYAC HANOI CO.,LTD取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2018/03/26 14:00
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)流動資産 327,112千円 固定資産 4,246千円 のれん 196,985千円 流動負債 △213,879千円
重要性が乏しいため、記載を省略しております。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 減損損失の内訳は以下のとおりであります。2018/03/26 14:00
当社グループは、独立してキャッシュ・フローを生み出し、継続的な収支の把握がなされる管理会計上の区分を基準として資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 神奈川県横浜市 その他 のれん 13,922千円
上記ののれんについては、当社が事業譲受したJAGMOにおいて当初想定していた超過収益力が見込めなくなったことから、のれんの未償却残高の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/26 14:00
2. 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(平成28年12月31日) 当事業年度(平成29年12月31日) ソフトウェア償却超過額 10,792千円 10,409千円 のれん 6,572千円 4,424千円 前受金 6,346千円 4,731千円
- #7 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2018/03/26 14:00
(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成28年12月31日) 当連結会計年度(平成29年12月31日) ソフトウェア償却超過額 10,792千円 10,409千円 のれん 6,572千円 4,424千円 株式報酬費用 6,952千円 11,536千円
- #8 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産
定率法を採用しております。但し、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 4年~18年
工具、器具及び備品 3年~15年
② 無形固定資産(のれんを除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2018/03/26 14:00