営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -2億8061万
- 2020年6月30日
- 2億9379万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- しかしながら、収益悪化の要因となりましたソーシャルゲームサービスでは、各運営タイトルを収益に合わせた運営体制へとスリム化を進めております。『Park Master』をはじめとするハイパーカジュアルゲームは新規開発投資を継続する一方、その他の新規開発タイトルについては、受託開発型にシフトすることで収益の安定化を図っており、ゲームサービスは収益状況が改善されております。また、収益管理プロセスの強化及びグループ再編を含めた事業ポートフォリオの再定義による投資領域の明確化と事業成長速度の向上を進めております。2020/08/13 16:00
結果として、当第2四半期連結累計期間の営業利益は293,797千円となり、3四半期連続での営業利益を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中で、当社グループはより多くのユーザーに楽しんでいただけるよう良質なデジタルコンテンツを提供し続けております。その中でも、クライアントワーク、ゲーム、ゲームコミュニティ、ちいき資本主義の4つを主要サービスと位置づけ、相互にシナジーを図りながら事業を進めてまいりました。また、その他サービスとして、SNSブライダルプラットフォームなどの新規サービスの開発及び投資を行っております。2020/08/13 16:00
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,200,774千円(前年同期比38.8%増)、営業利益は293,797千円(前年同期は営業損失280,619千円)、経常利益は299,579千円(前年同期は経常損失306,657千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は189,465千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失243,600千円)となりました。当社グループの事業セグメントは単一セグメントでありますが、サービス別の売上高の概況は次のとおりであります。
① クライアントワーク 新しい技術とアイデアに挑戦し、クライアントとその先にいるユーザーに新しい体験を提供することで、クライアントのマーケティング及びブランディングに資する広告を提供しております。スマートフォンの普及や新しい技術の出現を背景に、WEB領域にとどまらないリアルと連動した案件が増加傾向にあります。また、当社の企画力、技術力をもとにクライアントの新製品開発を支援する領域にも進出しております。この結果、クライアントワーク関連の売上高は、977,248千円(前年同期比3.4%減)となりました。 - #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- しかしながら、収益悪化の要因となりましたソーシャルゲームサービスでは、各運営タイトルを収益に合わせた運営体制へとスリム化を進めております。『Park Master』をはじめとするハイパーカジュアルゲームは新規開発投資を継続する一方、その他の新規開発タイトルについては、受託開発型にシフトすることで収益の安定化を図っており、ゲームサービスは収益状況が改善されております。また、収益管理プロセスの強化及びグループ再編を含めた事業ポートフォリオの再定義による投資領域の明確化と事業成長速度の向上を進めております。2020/08/13 16:00
結果として、当第2四半期連結累計期間の営業利益は293,797千円となり、3四半期連続での営業利益を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況は解消しております。