有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)
(重要な後発事象)
1. 英治出版㈱の連結子会社化
当社は2024年2月15日開催の取締役会において、英治出版㈱(以下、「英治出版」という。)の株式を取得し、当社の子会社とすることを決議いたしました。また、2024年2月29日付けで株式取得に係る契約を締結し、同日付で取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 英治出版㈱
事業の内容 出版業(その他サービスに区分する予定であります)
② 企業結合を行った主な理由
英治出版は小規模な組織ながら、主にビジネスパーソンに向けた学びや社会課題といったテーマの中でロングセラー、ベストセラーを数多く生んできた出版社であります。
英治出版を当社グループに迎えることで、同社既存の本の出版のみならず、そのビジネスコンテンツの開発力を広義に捉え、当社の持つサービスやエンタテインメントコンテンツの開発力と組み合わせた新たな「まなびコンテンツ」の展開を検討していきます。また、それらのビジネスコンテンツを通じて、共に学び、共に成長するというテーマへ広げ、当社のコミュニティ活性化の技術を組み合わせることによる事業機会拡大も構想してまいります。
さらに、同社が培ってきたビジネス領域での先進的なナレッジやネットワークは、当社が志向する新しい組織運営や経営のあり方にも反映できると考えます。同社のアセットを活かして、面白法人グループとしての新しいガバナンスのあり方や経営的進化も推し進めながら、グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指します。
③ 企業結合日
2024年2月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
99.9%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式取得により英治出版の議決権の99.9%を取得することによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項ありません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(注)当該注記は監査証明を受けておりません。
2. 株式取得による持分法適用関連会社化
当社は2024年2月19日開催の取締役会において、琉球フットボールクラブ㈱(以下、「FC琉球」という。)の株式を取得し、当社グループの持分法適用関連会社とすることを決議いたしました。また、2024年3月4日付けで株式取得に係る契約を締結し、同日付で取得いたしました。
(1)株式取得の目的
沖縄という地に当社グループとして事業展開をしていく中で、Jリーグの中でも先進的な取り組みを行ってきた FC琉球(Jリーグ初の高等学院の運営、暗号資産の発行等)と取り組むことで当社グループ・FC琉球での協業を通じた成長戦略が描ける可能性を持つにいたりました。
また、当社は鎌倉に続く第2本社「面白法人カヤック沖縄本社」を年内に沖縄県内に設立する予定です。沖縄県を、カヤックが推進する地域資本主義における最重点地域として位置づけ、沖縄の豊かな地域資本を活かし、沖縄県全体の振興に繋がる事業を推し進めてまいります。面白法人グループとしての既存事業の成長と新領域での成長を推し進めながら、グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指します。
(2)持分法適用関連会社化する会社の名称、事業規模、事業内容
名 称 :琉球フットボールクラブ㈱
所在地 :沖縄県沖縄市安慶田 5-1-16
代表者 :代表取締役 倉林 啓士郎
事業規模:資本金 97,750千円(2023年9月末時点)
事業内容:プロサッカーチーム FC琉球の運営
(3)株式取得の時期
2024年3月4日
(4)取得する株式の数及び取得後の持分比率
取得する株式の数:2,605株
取得後の持分比率:29.6%
(注)既存株主5社からの取得及び第三者割当増資の引き受けにより取得するものであります。
1. 英治出版㈱の連結子会社化
当社は2024年2月15日開催の取締役会において、英治出版㈱(以下、「英治出版」という。)の株式を取得し、当社の子会社とすることを決議いたしました。また、2024年2月29日付けで株式取得に係る契約を締結し、同日付で取得いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 英治出版㈱
事業の内容 出版業(その他サービスに区分する予定であります)
② 企業結合を行った主な理由
英治出版は小規模な組織ながら、主にビジネスパーソンに向けた学びや社会課題といったテーマの中でロングセラー、ベストセラーを数多く生んできた出版社であります。
英治出版を当社グループに迎えることで、同社既存の本の出版のみならず、そのビジネスコンテンツの開発力を広義に捉え、当社の持つサービスやエンタテインメントコンテンツの開発力と組み合わせた新たな「まなびコンテンツ」の展開を検討していきます。また、それらのビジネスコンテンツを通じて、共に学び、共に成長するというテーマへ広げ、当社のコミュニティ活性化の技術を組み合わせることによる事業機会拡大も構想してまいります。
さらに、同社が培ってきたビジネス領域での先進的なナレッジやネットワークは、当社が志向する新しい組織運営や経営のあり方にも反映できると考えます。同社のアセットを活かして、面白法人グループとしての新しいガバナンスのあり方や経営的進化も推し進めながら、グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指します。
③ 企業結合日
2024年2月29日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とした株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得する議決権比率
99.9%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が株式取得により英治出版の議決権の99.9%を取得することによるものであります。
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 414,288千円 |
| 取得原価 | 414,288千円 |
(3)主要な取得関連費用の内容及び金額
該当事項ありません。
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 資産合計 | 503,938千円 |
| 負債合計 | 209,388千円 |
| 売上高 | 444,553千円 |
| 営業利益 | 73,754千円 |
| 経常利益 | 74,057千円 |
| 税引前当期純利益 | 68,293千円 |
| 当期純利益 | 45,124千円 |
(注)当該注記は監査証明を受けておりません。
2. 株式取得による持分法適用関連会社化
当社は2024年2月19日開催の取締役会において、琉球フットボールクラブ㈱(以下、「FC琉球」という。)の株式を取得し、当社グループの持分法適用関連会社とすることを決議いたしました。また、2024年3月4日付けで株式取得に係る契約を締結し、同日付で取得いたしました。
(1)株式取得の目的
沖縄という地に当社グループとして事業展開をしていく中で、Jリーグの中でも先進的な取り組みを行ってきた FC琉球(Jリーグ初の高等学院の運営、暗号資産の発行等)と取り組むことで当社グループ・FC琉球での協業を通じた成長戦略が描ける可能性を持つにいたりました。
また、当社は鎌倉に続く第2本社「面白法人カヤック沖縄本社」を年内に沖縄県内に設立する予定です。沖縄県を、カヤックが推進する地域資本主義における最重点地域として位置づけ、沖縄の豊かな地域資本を活かし、沖縄県全体の振興に繋がる事業を推し進めてまいります。面白法人グループとしての既存事業の成長と新領域での成長を推し進めながら、グループ全体としての競争力強化と企業価値向上を目指します。
(2)持分法適用関連会社化する会社の名称、事業規模、事業内容
名 称 :琉球フットボールクラブ㈱
所在地 :沖縄県沖縄市安慶田 5-1-16
代表者 :代表取締役 倉林 啓士郎
事業規模:資本金 97,750千円(2023年9月末時点)
事業内容:プロサッカーチーム FC琉球の運営
(3)株式取得の時期
2024年3月4日
(4)取得する株式の数及び取得後の持分比率
取得する株式の数:2,605株
取得後の持分比率:29.6%
(注)既存株主5社からの取得及び第三者割当増資の引き受けにより取得するものであります。