- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| 棚卸資産の調整額 | △1,886 | △416 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 556,036 | 841,137 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
【関連情報】
2015/03/02 10:22- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、各事業の営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2015/03/02 10:22- #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 棚卸資産の調整額 | △1,886 | △416 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 556,036 | 841,137 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2015/03/02 10:22- #4 業績等の概要
そのような環境の下、当社グループは、コンピュータグラフィックス(コンピュータを使って制作された映像、以下「CG」)関連のエンターテインメント(娯楽)業界向けビジネスに多角的に取り組んで参りました。当連結会計年度においては、開発推進・支援事業において新規ミドルウェアの販売が順調に推移したこと、コンテンツ事業において携帯端末向けの既存ゲームタイトルのダウンロード数が増加したこと、及び人材事業において人材派遣及び紹介が堅調な動きを見せた結果、業績は安定的に推移いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高が8,056,745千円(前期比10.9%増)、営業利益は841,137千円(前期比51.3%増)、経常利益は832,523千円(前期比47.3%増)、当期純利益は507,578千円(前期比28.3%増)となりました。
報告セグメントの状況(セグメント間の内部取引消去前)は、以下のとおりであります。
2015/03/02 10:22- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これは主に、開発推進・支援事業においてミドルウェア製品の引き合いが増加したこと、人材事業において、スマートフォンアプリ市場の活性化によるエンターテインメント業界の人材ニーズの高まりをうまく業績に結び付けることができたことによるものであります。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は841,137千円(前連結会計年度比51.3%増)となりました。これは、開発体制及び営業体制強化のための人員増加等により、売上原価が5,843,950千円(前連結会計年度比5.2%増)、販売費及び一般管理費が1,371,657千円(前連結会計年度比18.8%増)となったものの、売上高の増加に伴い、売上総利益が2,212,794千円(前連結会計年度比29.4%増)と前期比で増加したことによるものであります。
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