有価証券報告書-第10期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社では、永続的な利益成長を目指し、その成長に応じて株主の皆様に利益を還元することを重要な経営課題と認識し、その上で経営基盤の強化及び中長期的な事業展開に備える内部留保と資本効率等を総合的に勘案したうえで、毎期の配当方針を決定することを基本方針としております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。第10期事業年度の配当につきましては、無配とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、自己資本の充実を目的として一定の手元資金を確保するとともに、構想力を更に強化するための投資、中期的に成長が見込める事業への投資など、成長に向けた効果的な活用に備えてまいります。
なお、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当社は、期末配当として年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。第10期事業年度の配当につきましては、無配とさせていただきました。
内部留保資金につきましては、自己資本の充実を目的として一定の手元資金を確保するとともに、構想力を更に強化するための投資、中期的に成長が見込める事業への投資など、成長に向けた効果的な活用に備えてまいります。
なお、当社は中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。