半期報告書-第18期(2025/07/01-2026/06/30)
(1)吸収分割及び子会社株式の譲渡
当社は、2025年12月23日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社DOのリフォーム(以下、DOのリフォーム)へ吸収分割の方法でリフォーム事業を承継させたうえで、上新電機株式会社へDOのリフォームの全株式を譲渡することを決議いたしました。
詳細は「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。
(2)HLB22号組成による「ハウス・リースバック」資産の流動化
当社は、2025年12月24日開催の取締役会において、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB22号合同会社(以下HLB22号)に当該信託受益権を譲渡することについて決議し、2025年12月25日付で本受益権売買契約書及び信託事務委託契約書等の各契約書に基づき、楽天銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:東林 知隆)をシニアレンダーとして、当該信託受益権をHLB22号に譲渡しました。
① 譲渡の目的
「ハウス・リースバック」は、不動産を活用することでご高齢者や個人事業主様をはじめとした様々なお客様の資金ニーズに応えることができるサービスとして提供しております。
当社は、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげております。
② 譲渡資産(信託受益権)の概要
③ HLB22号合同会社の概要
当社は、2025年12月23日開催の取締役会において、当社子会社である株式会社DOのリフォーム(以下、DOのリフォーム)へ吸収分割の方法でリフォーム事業を承継させたうえで、上新電機株式会社へDOのリフォームの全株式を譲渡することを決議いたしました。
詳細は「第4 経理の状況 1 中間連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。
(2)HLB22号組成による「ハウス・リースバック」資産の流動化
当社は、2025年12月24日開催の取締役会において、住みながらその家を売却できるサービス「ハウス・リースバック」にて取得した個人住宅などの不動産を流動化し、ファンドであるHLB22号合同会社(以下HLB22号)に当該信託受益権を譲渡することについて決議し、2025年12月25日付で本受益権売買契約書及び信託事務委託契約書等の各契約書に基づき、楽天銀行株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:東林 知隆)をシニアレンダーとして、当該信託受益権をHLB22号に譲渡しました。
① 譲渡の目的
「ハウス・リースバック」は、不動産を活用することでご高齢者や個人事業主様をはじめとした様々なお客様の資金ニーズに応えることができるサービスとして提供しております。
当社は、取得した個人住宅などの資産を流動化することで、保有資産の効率的活用及び財務の健全化につなげております。
② 譲渡資産(信託受益権)の概要
| 対象不動産概要 | 首都圏・中部圏・近畿圏を中心とした戸建住宅および区分所有建物 平均・戸当り約18百万円 |
| 対象不動産件数 | 110件 |
| 譲渡価額 | 1,984百万円 |
| 帳簿価額 | 1,685百万円 |
| 譲渡益 | 299百万円 |
| シニアレンダー | 楽天銀行株式会社 |
③ HLB22号合同会社の概要
| 名称 | HLB22号合同会社 |
| 代表者役職・氏名 | 一般社団法人ファンドドゥ22号 職務執行者 田中 雅勝 |
| 所在地 | 東京都千代田区霞が関三丁目2番5号 |
| 事業内容 | 不動産信託受益権の取得、保有及び処分 |
| 設立年月日 | 2025年11月27日 |
| 出資の総額 | 100千円 |
| 出資割合 | 一般社団法人ファンドドゥ22号 100.0% |
| 当社との関係 | (資本関係)匿名組合出資として98百万円を出資しております。 (関連当事者への該当状況)該当ございません。 (人的関係)特記すべき事項はございません。 (取引関係)特記すべき事項はございません。 |