有価証券届出書(新規公開時)

【提出】
2015/02/20 15:01
【資料】
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【項目】
107項目
(金融商品関係)
前連結会計年度(自 平成24年7月1日 至 平成25年6月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、金融機関からの借入や社債発行により必要な資金を調達し、一時的な余剰資金が
あれば短期的な安全性の高い金融資産に限定して運用することを基本としております。また、原則と
してデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である完成工事未収入金及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されておりますが、顧客の信
用状況について十分に把握するとともに顧客毎の期日管理及び残高管理を行うことによりリスクの軽
減を図っております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、主に安全性の高い投資信託及び株式等であり、定期的に時価や発行体の財政状態を把握することにより管理しております。
営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社では担当部門が定期的に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を一定水準に維持すること等により、当該リスクを管理しており、連結子会社においても同様の管理を行っております。
(3) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定には一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件
によった場合、当該価額が異なることがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金534,605534,605-
(2)完成工事未収入金116,447116,447-
(3)売掛金22,49322,493-
(4)投資有価証券921921-
資産計674,468674,468-
(1)工事未払金588,296588,296-
(2)短期借入金913,725913,725-
(3)未払金121,102121,102-
(4)未払法人税等21,81921,819-
(5)未成工事受入金365,223365,223-
(6)前受金94,45794,457-
(7)社債(*1)627,200628,6401,440
(8)長期借入金(*2)2,886,4902,774,645△111,844
(9)長期預り保証金265,549265,185△363
負債計5,883,8635,773,095△110,767

(*1)1年内償還予定の社債を含んでおります。
(*2)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 完成工事未収入金、(3) 売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており
ます。
(4) 投資有価証券
これらの時価については市場価格によっております。
負 債
(1) 工事未払金、(2) 短期借入金、(3) 未払金、(4) 未払法人税等、(5) 未成工事受入金、(6) 前受金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており
ます。
(7) 社債
社債の時価については、固定金利によるものは、元利金の合計額を同様の社債を発行した場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。変動金利によるものは、短期間で市場金利を反映し、また、当社の信用状態は発行後大きく異なっていないことから、時価は帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。
(8) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り
引いて算定する方法によっております。
(9) 長期預り保証金
想定した賃借契約期間及びフランチャイズ契約期間に基づき、そのキャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により時価を算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分前連結会計年度
(平成25年6月30日)
外国証券1,694

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
(1) 現金及び預金、(2) 完成工事未収入金、(3) 売掛金は、全て1年以内の償還予定となります。また、(4) 投資有価証券は、全て満期のないものであります。
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
社債188,80050,80020,80020,80020,800325,200
長期借入金337,609315,813272,913248,422226,6041,485,126
合計526,409366,613293,713269,222247,4041,810,326


当連結会計年度(自 平成25年7月1日 至 平成26年6月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、金融機関からの借入や社債発行により必要な資金を調達し、一時的な余剰資金が
あれば短期的な安全性の高い金融資産に限定して運用することを基本としております。また、原則と
してデリバティブ取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに管理体制
営業債権である完成工事未収入金及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されておりますが、顧客の信
用状況について十分に把握するとともに顧客毎の期日管理及び残高管理を行うことによりリスクの軽
減を図っております。
投資有価証券は、市場価格の変動リスクや発行体の信用リスクに晒されておりますが、主に安全性の高い投資信託及び株式等であり、定期的に時価や発行体の財政状態を把握することにより管理しております。
営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されておりますが、当社では担当部門が定期的に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を一定水準に維持すること等により、当該リスクを管理しており、連結子会社においても同様の管理を行っております。
(3)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定には一定の前提条件を採用しているため、異なる前提条件
によった場合、当該価額が異なることがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
連結貸借対照表計上額
(千円)
時価(千円)差額(千円)
(1)現金及び預金449,180449,180-
(2)完成工事未収入金85,52585,525-
(3)売掛金42,64942,649-
(4)投資有価証券2,4232,423-
資産計579,778579,778-
(1)工事未払金592,822592,822-
(2)短期借入金1,796,5201,796,520-
(3)1年内償還予定の社債25,00025,000-
(4)未払金267,384267,384-
(5)未払法人税等4,5284,528-
(6)未成工事受入金339,066339,066-
(7)前受金173,467173,467-
(8)長期借入金(*1)1,887,1451,891,9324,787
(9)長期預り保証金201,986201,839△147
負債計5,287,9215,292,5604,639

(*1)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 完成工事未収入金、(3) 売掛金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており
ます。
(4) 投資有価証券
これらの時価については市場価格によっております。
負 債
(1) 工事未払金、(2) 短期借入金、(3) 1年内償還予定の社債、(4) 未払金、(5) 未払法人税等、(6) 未成工事受入金、(7) 前受金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっており
ます。
(8) 長期借入金
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り
引いて算定する方法によっております。
(9) 長期預り保証金
想定した賃借契約期間及びフランチャイズ契約期間に基づき、そのキャッシュ・フローを国債の利回り等適切な指標に基づく利率で割り引いた現在価値により時価を算定しております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分当連結会計年度
(平成26年6月30日)
外国証券1,694

これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券」には含めておりません。
3.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額
(1) 現金及び預金、(2) 完成工事未収入金、(3) 売掛金は、全て1年以内の償還予定となります。また、(4) 投資有価証券は、全て満期のないものであります。
4.社債及び長期借入金の連結決算日後の返済予定額
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
社債25,000-----
長期借入金240,512375,476218,500127,711101,212823,732
合計265,512375,476218,500127,711101,212823,732

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