四半期報告書-第12期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年12月31日)
(金融商品関係)
長期借入金が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度(2019年6月30日)
当第2四半期連結会計期間(2019年12月31日)
(注)1.1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
2.金融商品の時価の算定方法
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。一部の変動金利による長期借入金は、金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
長期借入金が、企業集団の事業の運営において重要なものとなっており、かつ、前連結会計年度の末日に比べて著しい変動が認められます。
前連結会計年度(2019年6月30日)
| 科目 | 連結貸借対照 表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 長期借入金(注) | 12,652 | 12,603 | △49 |
当第2四半期連結会計期間(2019年12月31日)
| 科目 | 連結貸借対照表計上額 | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 長期借入金(注) | 19,950 | 19,687 | △263 |
(注)1.1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
2.金融商品の時価の算定方法
長期借入金の時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定する方法によっております。一部の変動金利による長期借入金は、金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。