有価証券報告書-第22期(2024/03/01-2025/02/28)

【提出】
2025/05/29 15:32
【資料】
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【項目】
107項目
※4 減損損失
前事業年度(自 2023年3月1日 至 2024年2月29日)
(1) 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類金額(千円)
東京都8店舗店舗建物等9,804
神奈川県1店舗店舗建物等37
大阪府1店舗店舗建物等136
福岡県1店舗店舗建物等437
合計10,414

(2) 減損損失の計上に至った経緯
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び退店の意思決定がなされた店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額及び内訳
種類金額(千円)
建物8,915
工具、器具及び備品1,499
合計10,414

(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
資産グループごとの回収可能価額は主として使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。
当事業年度(自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
(1) 当社は以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。
場所用途種類金額(千円)
大阪府2店舗店舗建物等13,818
東京都3店舗店舗建物等3,494
宮城県1店舗店舗建物等346
合計17,659

(2) 減損損失の計上に至った経緯
店舗における営業活動から生ずる損益が継続してマイナスであり、今後も収益改善の可能性が低いと判断した店舗及び退店の意思決定がなされた店舗のうち、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回る店舗について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3) 減損損失の金額及び内訳
種類金額(千円)
建物16,787
工具、器具及び備品872
合計17,659

(4) 資産のグルーピングの方法
当社は、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に店舗を基本単位としてグルーピングを行っております。
(5) 回収可能価額の算定方法
資産グループごとの回収可能価額は主として使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため、回収可能価額を零として評価しております。

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