3224 ゼネラル・オイスター

3224
2026/05/14
時価
37億円
PER 予
110.37倍
2015年以降
赤字-35.93倍
(2015-2026年)
PBR
2.45倍
2015年以降
赤字-18.13倍
(2015-2026年)
配当 予
1.36%
ROE 予
2.22%
ROA 予
1.13%
資料
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CSV,JSON

ゼネラル・オイスター(3224)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 卸売事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年3月31日
2295万
2014年12月31日 -34.63%
1500万
2015年3月31日 +125.32%
3380万
2015年6月30日 -86.83%
445万
2015年9月30日 +40.43%
625万
2015年12月31日 -19.64%
502万
2016年3月31日 -82.11%
89万
2016年6月30日 +999.99%
2347万
2016年9月30日 +77.19%
4158万
2016年12月31日 +83.18%
7618万
2017年3月31日 +39.15%
1億600万
2017年6月30日 -78.43%
2286万
2017年9月30日 +102.26%
4624万
2017年12月31日 +68.01%
7770万
2018年3月31日 +35.35%
1億516万
2018年6月30日 -79.33%
2173万
2018年9月30日 +111.78%
4603万
2018年12月31日 +63.1%
7507万
2019年3月31日 +37.1%
1億293万
2019年6月30日 -76.53%
2415万
2019年9月30日 +130.59%
5570万
2019年12月31日 +60.13%
8920万
2020年3月31日 +30.33%
1億1626万
2020年6月30日
-27万
2020年9月30日
1705万
2020年12月31日 +151.38%
4286万
2021年3月31日 +19.55%
5124万
2021年6月30日 -91.33%
444万
2021年9月30日 +173.03%
1213万
2021年12月31日 +235.54%
4072万
2022年3月31日 +48.03%
6027万
2022年6月30日 -68.9%
1874万
2022年9月30日 +125.65%
4230万
2022年12月31日 +91.16%
8087万
2023年3月31日 +37.18%
1億1095万
2023年6月30日 -74.93%
2781万
2023年9月30日 +124.61%
6248万
2023年12月31日 +73.03%
1億811万
2024年3月31日 +29.91%
1億4044万
2024年9月30日 -65.9%
4788万
2025年3月31日 +139.99%
1億1492万
2025年9月30日 -56.34%
5018万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「店舗事業」は、主に連結子会社である株式会社ヒューマンウェブにおいて展開し、「卸売事業」は、連結子会社である株式会社日本かきセンターにおいて展開し、「加工事業」は、当社にて展開しております。また、「浄化事業」は連結子会社である株式会社海洋深層水かきセンターにおいて展開し、「再生可能エネルギー事業」は連結子会社である株式会社ジーオー・ストアにおいて展開しております。
従って、当社グループは事業別に「店舗事業」「卸売事業」「加工事業」「浄化事業」「再生可能エネルギー事業」の5つを報告セグメントとしております。
2025/06/27 13:54
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社、100%出資子会社の株式会社ヒューマンウェブ、株式会社ジーオー・ストア、株式会社海洋深層水かきセンター、株式会社日本かきセンターの4社で構成され、牡蠣を主体とするレストラン(オイスターバー)を経営する店舗事業と、安全性の高い牡蠣の供給を目的として、牡蠣の卸売事業を展開しております。
当社グループは、店舗事業を通じて安全安心な牡蠣を提供しております。卸売事業においては、牡蠣を安全に提供するため、厚生労働省の定める保菌基準をさらに下回る当社グループ独自の基準を定め、この基準をクリアするため、独自の浄化工程を実施しております。この安全への取り組みは、当社グループだけでなく、牡蠣生産者のご理解、ご協力もいただくことで、より盤石なものとなり、安全かつ安心な牡蠣を消費者に提供することを可能としております。このような取り組みを行う当社グループが提供する安全安心な牡蠣を召し上がっていただくことで、古来より伝わる日本の伝統食材である牡蠣がより多くの人々に親しまれることを目指しております。
2025/06/27 13:54
#3 事業等のリスク
当社グループは、店舗事業につきましては、「食品衛生法」に基づき、所管保健所より飲食店営業許可を受けて、全ての店舗に食品衛生責任者を配置しております。衛生管理マニュアルに基づき厳格な衛生管理と品質管理を徹底しておりますが、食中毒などの衛生問題が発生した場合には、食材等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止もしくは一定期間の営業停止処分、被害者からの損害賠償請求等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
卸売事業につきましては、「食品衛生法」に基づき、所管保健所より魚介類販売許可を受けて、直営店舗及び一般飲食店への卸売販売を行っております。同免許は、子会社である株式会社海洋深層水かきセンターの富山入善センターで取得しておりますが、万一許可が取り消された場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
② 労働関連法令について
2025/06/27 13:54
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
店舗事業は、直営店における売上となります。これらの売上は、飲食サービスの提供後、顧客から代金を受領した時点で収益認識をしております。概ね飲食サービス提供日の当日中に、代金を受領しております。
卸売事業、加工事業及びその他
卸売事業、加工事業及びその他については、牡蠣食品の外部飲食店への販売、加工の受託及びECサイトでの販売となります。これらの収益は、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。代金は、商品引き渡し時点を中心に、概ね2カ月以内に受領しております。
2025/06/27 13:54
#5 従業員の状況(連結)
2025年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
店舗事業70[135]
卸売事業3[1]
加工事業4[7]
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマーを含む。)の年間平均雇用人員(1ヶ月172時間換算)であります。
2025/06/27 13:54
#6 沿革
2 【沿革】
年 月変 遷 の 内 容
2007年11月「ガンボ&オイスターバー」新宿マイシティ店を増床リニューアル
2008年4月子会社 株式会社日本かきセンターにて一般飲食店向けの卸売事業を本格開始
2009年7月OPC会員が1万人突破
(注)六次産業化とは、一次産業である牡蠣の生産事業、二次産業である牡蠣の加工事業、三次産業である牡蠣の卸売・小売販売事業を一貫して行う産業化のことであり、一次、二次、三次を乗じて六次産業と総称しております。
2025/06/27 13:54
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
卸売事業について
グループの持つ、安心安全のプラットフォームの高付加価値を活かし、国内販売に関しては、商社や飲食店が集まる食品展示会への出展や取引先の紹介依頼を強化し、取引先開拓を図り、取り扱い高増加に努めていきます。
また、海外販売に関しては、取引高を増加させるべく、東アジアのみならずアジア全体に販路の対象を拡大し、収益力向上を目指します。2025/06/27 13:54
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の中、当社グループでは、原価低減、モバイルオーダーシステムの導入による少人数で運営できる体制作りに引き続き取り組むとともに、既存店舗のリニューアル、新規出店に加えて、大阪梅田にフランチャイズ店2号店をオープンするなど業態開発にも取り組みました。
しかしながら、牡蠣の最盛期である当第4四半期連結会計期間(2025年1月~3月)にかけて、ノロウイルスが蔓延し、当社の厳しい安全基準に満たした牡蠣の調達が十分にできず、また全国的な感染性胃腸炎の流行もあり、店舗事業、卸売事業とも、繁忙期に機会損失が発生しました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2025/06/27 13:54
#9 設備投資等の概要
内訳は、以下表の通りとなります。主なものは店舗事業の新規出店に関わるものとなります。
セグメントの名称投資額(千円)
店舗事業243,595
卸売事業-
加工事業24,034
2025/06/27 13:54

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