3224 ゼネラル・オイスター

3224
2026/07/13
時価
36億円
PER 予
106.15倍
2015年以降
赤字-35.93倍
(2015-2026年)
PBR
2.36倍
2015年以降
赤字-18.13倍
(2015-2026年)
配当 予
1.42%
ROE 予
2.22%
ROA 予
1.13%
資料
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CSV,JSON

ゼネラル・オイスター(3224)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 卸売事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2014年3月31日
2295万
2014年12月31日 -34.63%
1500万
2015年3月31日 +125.32%
3380万
2015年6月30日 -86.83%
445万
2015年9月30日 +40.43%
625万
2015年12月31日 -19.64%
502万
2016年3月31日 -82.11%
89万
2016年6月30日 +999.99%
2347万
2016年9月30日 +77.19%
4158万
2016年12月31日 +83.18%
7618万
2017年3月31日 +39.15%
1億600万
2017年6月30日 -78.43%
2286万
2017年9月30日 +102.26%
4624万
2017年12月31日 +68.01%
7770万
2018年3月31日 +35.35%
1億516万
2018年6月30日 -79.33%
2173万
2018年9月30日 +111.78%
4603万
2018年12月31日 +63.1%
7507万
2019年3月31日 +37.1%
1億293万
2019年6月30日 -76.53%
2415万
2019年9月30日 +130.59%
5570万
2019年12月31日 +60.13%
8920万
2020年3月31日 +30.33%
1億1626万
2020年6月30日
-27万
2020年9月30日
1705万
2020年12月31日 +151.38%
4286万
2021年3月31日 +19.55%
5124万
2021年6月30日 -91.33%
444万
2021年9月30日 +173.03%
1213万
2021年12月31日 +235.54%
4072万
2022年3月31日 +48.03%
6027万
2022年6月30日 -68.9%
1874万
2022年9月30日 +125.65%
4230万
2022年12月31日 +91.16%
8087万
2023年3月31日 +37.18%
1億1095万
2023年6月30日 -74.93%
2781万
2023年9月30日 +124.61%
6248万
2023年12月31日 +73.03%
1億811万
2024年3月31日 +29.91%
1億4044万
2024年9月30日 -65.9%
4788万
2025年3月31日 +139.99%
1億1492万
2025年9月30日 -56.34%
5018万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは事業別のセグメントから構成されており、「店舗事業」は、主に連結子会社である株式会社ヒューマンウェブにおいて展開し、「卸売事業」は、連結子会社である株式会社日本かきセンターにおいて展開し、「加工事業」は、当社にて展開しております。また、「浄化事業」は連結子会社である株式会社海洋深層水かきセンターにおいて展開し、「再生可能エネルギー事業」は連結子会社である株式会社ジーオー・ストアにおいて展開しております。(2025年10月31日開催の取締役会決議に基づき、株式会社ゼネラル・オイスターにおいても展開することとしております。)
従って、当社グループは事業別に「店舗事業」「卸売事業」「加工事業」「浄化事業」「再生可能エネルギー事業」の5つを報告セグメントとしております。
2026/06/29 10:36
#2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の子会社)は、当社、100%出資子会社の株式会社ヒューマンウェブ、株式会社ジーオー・ストア、株式会社海洋深層水かきセンター、株式会社日本かきセンターの5社で構成され、牡蠣を主体とするレストラン(オイスターバー)を経営する店舗事業と、安全性の高い牡蠣の供給を目的として、牡蠣の浄化事業並びに卸売事業を展開しております。
当社グループは、店舗事業を通じて安全かつ安心な牡蠣を提供しております。卸売事業においては、牡蠣を安全に提供するため、厚生労働省が定める基準をさらに下回る当社グループ独自の基準を設定しております。また、当該基準を満たすため、独自の浄化工程を実施しております。この安全への取り組みは、当社グループのみならず、牡蠣生産者の皆様のご理解とご協力のもと構築されております。これにより、安全かつ安心な牡蠣を消費者の皆様へ提供することを可能としております。当社グループは、このような取り組みを通じて、牡蠣の安全性に対する信頼向上を図るとともに、日本の伝統食材である牡蠣の普及に貢献することを目指しております。
2026/06/29 10:36
#3 事業等のリスク
当社グループの店舗事業においては、「食品衛生法」に基づき、所管保健所より飲食店営業許可を取得するとともに、全店舗に食品衛生責任者を配置しております。また、衛生管理マニュアルに基づき、厳格な衛生管理及び品質管理を徹底しております。しかしながら、食中毒などの衛生上の問題が発生した場合には、食材等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業禁止または一定期間の営業停止処分、さらには被害者からの損害賠償請求等が発生する可能性があり、これらにより当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また、卸売事業につきましては、「食品衛生法」に基づき、所管保健所より魚介類販売業の許可を取得し、直営店舗および一般飲食店への卸売販売を行っております。当該許可は、子会社である株式会社海洋深層水かきセンターの富山入善センターで取得しておりますが、万一、許可が取り消された場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
② 労働関連法令について
2026/06/29 10:36
#4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
店舗事業は、直営店における売上となります。これらの売上は、飲食サービスの提供後、顧客から代金を受領した時点で収益認識をしております。概ね飲食サービス提供日の当日中に、代金を受領しております。
卸売事業、加工事業及びその他
卸売事業、加工事業及びその他については、牡蠣食品の外部飲食店への販売、加工の受託及びECサイトでの販売となります。これらの収益は、商品を顧客に引き渡した時点で履行義務が充足されると判断し、当該時点で収益を認識しております。代金は、商品引き渡し時点を中心に、概ね2カ月以内に受領しております。
2026/06/29 10:36
#5 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2026年3月31日現在
店舗事業86[157]
卸売事業3[0]
加工事業3[1]
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数欄の[外書]は、臨時従業員(パートタイマーを含む。)の年間平均雇用人員(1ヶ月172時間換算)であります。
2026/06/29 10:36
#6 沿革
2【沿革】
年月変遷の内容
2007年11月「ガンボ&オイスターバー」新宿マイシティ店を増床リニューアル
2008年4月子会社 株式会社日本かきセンターにて一般飲食店向けの卸売事業を本格開始
2009年7月OPC会員が1万人突破
(注) 六次産業化とは、一次産業である牡蠣の生産事業、二次産業である牡蠣の加工事業、三次産業である牡蠣の卸売・小売販売事業を一貫して行う産業化のことであり、一次、二次、三次を乗じて六次産業と総称しております。
2026/06/29 10:36
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
卸売事業について
当社グループが保有する「安心・安全」のプラットフォームという高付加価値を活かし、国内販売においては、商社や飲食事業者が集まる食品展示会への出展を強化するとともに、既存取引先からの紹介営業を推進することで、新規取引先の開拓及び取扱高の拡大に努めてまいります。
また、海外販売においては、東アジアに加え、アジア全域への販路拡大を推進することで、取扱高の拡大及び収益力の向上を図ってまいります。2026/06/29 10:36
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
新規出店につきましては2025年5月に「8TH SEA OYSTER Bar 和歌山店」(和歌山県和歌山市友田町)、2025年11月「8TH SEA OYSTER Kitchen 虎ノ門店」(東京都港区)、2026年3月「L’ECAILLER 8TH SEA OYSTER 高輪店」(東京都港区)、「Mare & Oyster 大井町トラックス店」(東京都品川区)オープンいたしました。
しかしながら、前連結会計年度末頃(2025年1月~3月)から当連結会計年度の夏場にかけて、ノロウイルスの流行拡大により、当社グループの安全基準を満たした牡蠣の調達が十分に行えず、店舗事業及び卸売事業において繁忙期の機会損失が発生いたしました。また、主力産地である広島県産牡蠣についても、生産・出荷動向や品質面の変化により市場全体の需給バランスが変動し、当社の仕入及び販売に大きな影響が生じました。
この結果、当連結会計年度の財政状態及び経営成績は以下のとおりとなりました。
2026/06/29 10:36
#9 設備投資等の概要
内訳は、以下表の通りとなります。主なものは店舗事業の新規出店に関わるものとなります。
セグメントの名称投資額(千円)
店舗事業293,487
卸売事業-
加工事業23,735
2026/06/29 10:36

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