営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 2億2284万
- 2015年3月31日 -5.02%
- 2億1165万
個別
- 2014年3月31日
- 1億9389万
- 2015年3月31日 -12.25%
- 1億7014万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/29 15:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 事業等のリスク
- 当社グループとしましては、夏場における岩牡蠣など、旬の牡蠣による新しい食べ方提案などにより需要の掘り起こしを図るとともに、加工事業などにより外食市場以外での収入源を確保することで、年間を通じて売上の平準化を目指していく方針としております。2015/06/29 15:31
第15期(平成27年3月期)における当社グループの四半期別売上高及び営業利益の構成は次のとおりであり、下期に利益が偏重しております。
(注)第1四半期及び第2四半期は、会計監査人による四半期レビューを受けておりません。区分 売上高(千円) 構成比(%) 営業利益(千円) 構成比(%) 第1四半期 785,915 20.4 △25,467 △12.0 第2四半期 892,216 23.2 27,884 13.2 上期合計 1,678,132 43.6 2,417 1.1 第3四半期 1,130,104 29.3 104,394 49.3 第4四半期 1,043,042 27.1 104,841 49.5 下期合計 2,173,146 56.4 209,235 98.9 通期合計 3,851,278 100.0 211,652 100.0 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2015/06/29 15:31
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ②営業利益2015/06/29 15:31
当連結会計年度の営業利益は211,652千円(前連結会計年度比5.0%減)となりました。当社グループの報告セグメントごとの内容は、直営店舗事業が170,147千円(同12.2%減)、卸売事業が33,805千円(同47.3%増)となっており、報告セグメントの合計は203,952千円となっております(営業利益との差額は内部取引によるものです)。
直営店舗事業は、既存店舗における食材の輸送に係る運賃高騰によるコスト負担増の影響のほか、当連結会計年度においては、牡蠣の生育状況が芳しくなく需要が伸びる冬場において苦戦したことにより、営業利益が減少しております。