営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 2億1165万
- 2016年3月31日
- -3億4254万
個別
- 2015年3月31日
- 1億7014万
- 2016年3月31日
- -3億5057万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/30 12:51
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。
3. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報 - #2 事業等のリスク
- 当社グループとしましては、夏場における岩牡蠣など、旬の牡蠣による新しい食べ方提案などにより需要の掘り起こしを図るとともに、加工事業などにより外食市場以外での収入源を確保することで、年間を通じて売上の平準化を目指していく方針としております。2016/06/30 12:51
第16期(平成28年3月期)における当社グループの四半期別売上高及び営業損失の構成は次のとおりであり、下期に利益が偏重しております。
(13) 特定人物への依存について区分 売上高(千円) 構成比(%) 営業損失(千円) 構成比(%) 第1四半期 846,465 21.7 86,068 25.1 第2四半期 957,979 24.6 91,453 26.7 上期合計 1,804,445 46.3 177,521 51.8 第3四半期 1,109,208 28.5 43,717 12.8 第4四半期 979,400 25.2 121,303 35.4 下期合計 2,088,609 53.7 165,020 48.2 通期合計 3,893,054 100.0 342,542 100.0 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2016/06/30 12:51
報告セグメントの利益又は損失(△)は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格及び総原価を勘案して価格交渉のうえ、決定しています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業損失は342,542千円(前連結会計年度は営業利益211,652千円)となりました。2016/06/30 12:51
当社グループの報告セグメントごとの内容は、直営店舗事業のセグメント利益208,754千円(前連結会計年度比66.0%減少)、卸売事業のセグメント利益899千円(同97.3%減少)となっており、報告セグメント利益の合計は209,654千円(同67.6%減少)となっております(営業利益との差額は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引消去額となります)。
直営店舗事業は、食材等の原価率の上昇、人件費及びその他経費等のコスト負担増加の影響により、営業利益が減少いたしました。