有価証券報告書-第5期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(重要な後発事象)
(重要な契約の締結)
当社は、平成28年1月8日開催の取締役会において、米国のバイオテクノロジー企業Athersys,Inc.(以下「アサーシス社」といいます。)との間でライセンス契約を締結することを決議し、同日付で契約を締結いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1)契約の目的
アサーシス社が特許権・特許実施許諾権を有する幹細胞製品MultiStemを用いた細胞治療医薬品を、日本で再生医療等製品として脳梗塞の治療に貢献させること及び幹細胞製品MultiStemを間葉系幹細胞として用いることにより、再生医療等製品の作製可能性・コスト削減を検討することといたします。
(2)契約の相手先の名称
Athersys,Inc.
(3)契約の締結時期
平成28年1月8日
(4)契約の内容
幹細胞製品MultiStemを用いた脳梗塞に対する細胞治療医薬品の開発・販売に関する国内の独占的なライセンス契約及び幹細胞製品MultiStemを当社が公立大学法人横浜市立大学と協同研究開発している肝疾患領域を対象とした再生医療等製品の原料として研究・開発するライセンス契約。
なお、本契約に基づき、当社はアサーシス社に対して契約一時金15百万米ドルを支払い、開発段階に応じた開発マイルストンとして最大で合計30百万米ドルを支払います。また、発売後は、アサーシス社は当社に製品を供給し、当社はアサーシス社に対して、販売額に応じたランニングロイヤルティを支払います。
(5)契約の締結が業績に与える影響
平成28年12月期決算において、研究開発費約2,100百万円を販売費及び一般管理費に計上する見込みであります。
(多額な資金の借入)
当社は、平成28年1月8日開催の取締役会において、資金の借入について決議し、平成28年1月14日に実行いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1)資金使途
上記ライセンス導入による契約一時金及び開発費用の支払い
(2)借入先の名称
株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行株式会社
(3)借入金額
2,000百万円
(4)利率
変動金利
(5)借入実行日
平成28年1月14日
(6)返済期日
平成31年1月11日、平成31年1月15日
(7)返済方法
期日一括返済
(8)担保提供
定期預金550百万円
(9)その他
平成28年12月期決算において、支払利息約30百万円を営業外費用に計上する見込みであります。
(重要な契約の締結)
当社は、平成28年1月8日開催の取締役会において、米国のバイオテクノロジー企業Athersys,Inc.(以下「アサーシス社」といいます。)との間でライセンス契約を締結することを決議し、同日付で契約を締結いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1)契約の目的
アサーシス社が特許権・特許実施許諾権を有する幹細胞製品MultiStemを用いた細胞治療医薬品を、日本で再生医療等製品として脳梗塞の治療に貢献させること及び幹細胞製品MultiStemを間葉系幹細胞として用いることにより、再生医療等製品の作製可能性・コスト削減を検討することといたします。
(2)契約の相手先の名称
Athersys,Inc.
(3)契約の締結時期
平成28年1月8日
(4)契約の内容
幹細胞製品MultiStemを用いた脳梗塞に対する細胞治療医薬品の開発・販売に関する国内の独占的なライセンス契約及び幹細胞製品MultiStemを当社が公立大学法人横浜市立大学と協同研究開発している肝疾患領域を対象とした再生医療等製品の原料として研究・開発するライセンス契約。
なお、本契約に基づき、当社はアサーシス社に対して契約一時金15百万米ドルを支払い、開発段階に応じた開発マイルストンとして最大で合計30百万米ドルを支払います。また、発売後は、アサーシス社は当社に製品を供給し、当社はアサーシス社に対して、販売額に応じたランニングロイヤルティを支払います。
(5)契約の締結が業績に与える影響
平成28年12月期決算において、研究開発費約2,100百万円を販売費及び一般管理費に計上する見込みであります。
(多額な資金の借入)
当社は、平成28年1月8日開催の取締役会において、資金の借入について決議し、平成28年1月14日に実行いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1)資金使途
上記ライセンス導入による契約一時金及び開発費用の支払い
(2)借入先の名称
株式会社みずほ銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社三菱東京UFJ銀行、三井住友信託銀行株式会社
(3)借入金額
2,000百万円
(4)利率
変動金利
(5)借入実行日
平成28年1月14日
(6)返済期日
平成31年1月11日、平成31年1月15日
(7)返済方法
期日一括返済
(8)担保提供
定期預金550百万円
(9)その他
平成28年12月期決算において、支払利息約30百万円を営業外費用に計上する見込みであります。