四半期報告書-第6期第1四半期(平成28年1月1日-平成28年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な契約の締結)
当社は、平成28年4月5日開催の取締役会において、米国のバイオテクノロジー企業ユニバーサルセル社との間で、ライセンス契約に移行するオプション権を含む共同研究契約を締結することを決議し、同日付で契約を締結いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1)契約の目的
ユニバーサルセル社の万能ドナー幹細胞の技術をiPSC再生医薬品へと応用する可能性を検討することといたします。
(2)契約の相手先の名称
Universal Cells,Inc.
(3)契約の締結時期
平成28年4月5日
(4)契約の内容
万能ドナー幹細胞の技術をiPSC再生医薬品へと応用する可能性を検討し、免疫拒絶反応を抑えたiPS細胞が完成した後には、そのiPS細胞から分化誘導した細胞によって免疫拒絶反応を抑えた再生医療等製品の開発を目指すための共同研究契約であります。
そのため、当該契約は、目の難病である滲出型/萎縮型加齢黄斑変性及び臓器原基を用いた肝臓病・腎臓病の分野における全世界での同技術の使用に関し、オプション権を含んでおります。また、完成した細胞株の所有権は当社が保有いたします。
(5)契約の締結が業績に与える影響
平成28年12月期決算期以降、研究開発費約260百万円を販売費及び一般管理費に計上する見込みであります。
(重要な契約の締結)
当社は、平成28年4月5日開催の取締役会において、米国のバイオテクノロジー企業ユニバーサルセル社との間で、ライセンス契約に移行するオプション権を含む共同研究契約を締結することを決議し、同日付で契約を締結いたしました。なお、契約の概要は以下のとおりであります。
(1)契約の目的
ユニバーサルセル社の万能ドナー幹細胞の技術をiPSC再生医薬品へと応用する可能性を検討することといたします。
(2)契約の相手先の名称
Universal Cells,Inc.
(3)契約の締結時期
平成28年4月5日
(4)契約の内容
万能ドナー幹細胞の技術をiPSC再生医薬品へと応用する可能性を検討し、免疫拒絶反応を抑えたiPS細胞が完成した後には、そのiPS細胞から分化誘導した細胞によって免疫拒絶反応を抑えた再生医療等製品の開発を目指すための共同研究契約であります。
そのため、当該契約は、目の難病である滲出型/萎縮型加齢黄斑変性及び臓器原基を用いた肝臓病・腎臓病の分野における全世界での同技術の使用に関し、オプション権を含んでおります。また、完成した細胞株の所有権は当社が保有いたします。
(5)契約の締結が業績に与える影響
平成28年12月期決算期以降、研究開発費約260百万円を販売費及び一般管理費に計上する見込みであります。