ソフトウエア
個別
- 2024年3月31日
- 3807万
- 2025年3月31日 -8.67%
- 3477万
有報情報
- #1 事業の内容
- ※3.AVAYA2025/06/23 15:06
アメリカ合衆国の通信、ネットワーク機器メーカー。IP電話交換機、IP電話製品、コールセンター向けソフトウエア等の一連の企業向けコンタクトセンターソリューションを主力製品として提供しており、IP電話交換機製品において国内外に多くの実績がある企業のこと。
※4.ソフトフォン - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは以下のとおりであります。2025/06/23 15:06
3.上記(注)1.以外の当期の減少額のうち主なものは以下のとおりであります。資産の種類 内容 金額(千円) 「AmiVoice Communication Suite provided by コラボス」用設備への投資等 3,214千円 ソフトウエア 「@nyplace」システムの開発等 15,190千円 「VLOOM」システムの開発等 8,178千円 「GROWCE」システムの開発等 5,911千円 「UZ」システムの開発等 5,685千円
- #3 減損損失に関する注記
- 当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2025/06/23 15:06
当社は、独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) 東京都 ソフトフォン関連サービス ソフトウエア仮勘定 2,362 ソフトウエア 325,448 マーケティング及び業務効率化関連サービス ソフトウエア仮勘定 1,611 ソフトウエア 153,741 計 483,164
なお、従来、全社単一としていた固定資産のグルーピングを、各サービスの意思決定をより迅速化し、責任を明確化することにより、拡充するサービスラインナップに対応するために、サービスごとに独立した機能、キャッシュ・フローを備える管理体制に変更したため、複数のグルーピングへ変更いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2025/06/23 15:06
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べて16,430千円減少し、1,735,753千円となりました。主な要因は、現金及び預金の増加があった一方で、売掛金の減少、減価償却に伴う有形固定資産の減少、ソフトウエアの減損による無形固定資産の減少、関係会社株式の売却に伴う投資その他の資産の減少によるものであります。
(負債) - #5 設備投資等の概要
- 当社は、2023年5月10日に開示した「中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)」に基づき、「@nyplace」における交換機のシステムバージョンアップ等に伴う設備増強、新サービスの開発等を進めてまいりました。これに加えて、各種サービスの利用拡大と安定的にサービスを提供するための処理速度の維持・向上を図ること、また、サービスのメンテナンス効率や信頼性・安定性の向上を主目的として、設備投資を行っております。2025/06/23 15:06
当事業年度の設備投資額は37,883千円となりました。このうち主なものは、「@nyplace」用設備への投資や新サービス及び現有サービスへのITソリューション開発に伴うソフトウエアへの投資等となっております。
なお、当事業年度における重要な設備の除却、売却等はありません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2)無形固定資産2025/06/23 15:06
ソフトウエアについては、見込利用期間(3~5年)に基づく定額法によっております。
(3)リース資産