返品調整引当金
連結
- 2019年6月30日
- 3535万
- 2020年6月30日 +118.39%
- 7720万
個別
- 2019年6月30日
- 3535万
- 2020年6月30日 +118.39%
- 7720万
有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、過去の返品実績率に基づく将来の返品損失見込額を計上しております。2020/09/25 15:48 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/25 15:48
(注) 評価性引当額が62,837千円増加しております。この増加の主な内容は、資産調整勘定に係る評価性引当額、関係会社株式評価損に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前事業年度(2019年6月30日) 当事業年度(2020年6月30日) 貸倒引当金 72千円 2,745千円 返品調整引当金 3,624千円 6,112千円 未払賞与 3,814千円 3,514千円
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/09/25 15:48
(注)1 評価性引当額が87,093千円増加しております。この増加の主な内容は、資産調整勘定の増加に係る評価性引当額を追加的に認識したことに伴うものであります。前連結会計年度(2019年6月30日) 当連結会計年度(2020年6月30日) 貸倒引当金 428千円 3,101千円 返品調整引当金 3,624千円 6,112千円 賞与引当金 8,365千円 3,736千円
(注)2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2020/09/25 15:48
当連結会計年度末における流動負債の残高は859,584千円(前連結会計年度末752,893千円)であり、106,690千円の増加となりました。主な要因は、返品調整引当金が41,850千円増加したこと等によるものであります。固定負債の残高は150,133千円(前連結会計年度末133,664千円)であり、16,469千円の増加となりました。主な要因は、連結子会社の長期借入金が20,454千円増加したこと等によるものであります。
以上の結果、当連結会計年度末における負債合計は1,009,717千円(前連結会計年度末886,557千円)となり、123,159千円の増加となりました。 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 長期前払費用
均等償却を採用しております。
なお、主な償却期間は5年です。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については、貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討して回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
一部の子会社にて従業員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。
③ ポイント引当金
リサーチモニターに対するインセンティブとして付与したポイントの利用に備えるため、また、オンラインショッピング事業において会員のポイント使用に備えるため、当連結会計年度末において将来利用されると見込まれる額を計上しております。2020/09/25 15:48 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 返品調整引当金
返品による損失に備えるため、過去の返品実績率に基づく将来の返品損失見込額を計上しております。
(4) 消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理方法は税抜方式を採用しております。2020/09/25 15:48