- #1 新株予約権等の状況(連結)
4.新株予約権の行使の条件
(1)新株予約権者は、平成29年12月期又は平成30年12月期のいずれかの期における営業利益が下記(a)乃至(c)に掲げる水準を満たしている場合に限り、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権のうち、当該各号に掲げる割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を限度として、当該条件を最初に満たした期の有価証券報告書の提出日の翌日1日から行使することができる。
(a) 営業利益が1,200百万円を超過した場合 行使可能割合: 10%
2017/03/29 15:01- #2 業績等の概要
また、営業損失につきましては、売上高の減少に加えて、中長期的に渡ってタイトルラインナップを確保するため、開発・運営にかかる各拠点の増員などにより組織体制の拡充を図っていることから、前連結会計年度に比べ人件費や外注費などのコストが増加したためであります。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、9,689百万円(前年同期比20.3%減)、営業損失は310百万円(前期は2,883百万円の営業利益)、経常損失は349百万円(前期は2,853百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は551百万円(前期は1,907百万円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。
オンラインゲーム事業のサービス区分別の業績の状況等は次のとおりであります。
2017/03/29 15:01- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
売上高は、9,689百万円(前年同期比20.3%減)、営業損失は310百万円(前年同期は営業利益2,883百万円)、経常損失は349百万円(前年同期は経常利益2,853百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は551百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益1,907百万円)となりました。
詳細につきましては、「第2 事業の状況1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
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