売上高
連結
- 2017年12月31日
- 68億2945万
- 2018年12月31日 +7.1%
- 73億1401万
個別
- 2017年12月31日
- 68億3077万
- 2018年12月31日 +7.07%
- 73億1401万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) 売上高2019/03/27 15:00
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2019/03/27 15:00
(注) 1.当社グループは単一セグメントとしているため、関連するセグメント名は記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 Apple Inc. 3,629,179 Google LLC 1,951,755
2.Google LLC及びApple Inc.に対する売上高は、当社グループが同社等を介して行うアイテム課金サービスのユーザーに対する利用料の総額であります。 - #3 事業等のリスク
- ⅱ)特定のゲームタイトルへの依存について2019/03/27 15:00
当社グループの総売上高に対する『剣と魔法のログレス いにしえの女神』(英語版含む)と『CARAVAN STORIES』(PC版・繁体字版を含む)の売上高の割合は、平成30年12月期において81.0%となり、総売上高の大部分を占めております。当該状況に関しましては、既存タイトルの底上げ及び新規タイトルのリリース等の施策を実施することにより、当該タイトルのみに依存しない方針としておりますが、市場環境の変化やユーザーの動向等により当該タイトルの売上高が急速に悪化する場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
ⅲ)新規ゲームタイトルの開発・調達について - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)目標とする経営指標2019/03/27 15:00
当社グループは経常利益の恒常的確保を経営の目標としております。また、これらを支える営業上の指標として、RDAU(1日あたりサービス利用者数から当日の新規登録者数を減算した人数)、ユーザーあたり売上高等を重視しております。
(3)中長期的な会社の経営戦略 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新規タイトルにつきましては、株式会社スクウェア・エニックスとの共同開発タイトル『ゲシュタルト・オーディン』や当社が開発・運営を担当し、株式会社バンダイナムコオンラインが提供する『戦国大河』など3本の配信を行いました。2019/03/27 15:00
新規タイトルのサービス開始が第4四半期に集中したため売上への影響は限定的であったものの、既存タイトル『CARAVAN STORIES』が、年間を通じて売上貢献したことで、当社グループ全体の売上高は前連結会計年度に比べて増加しました。また、費用面においては、適切なコストコントロールの実施に加え、自社完全オリジナルとして開発していたタイトルを共同開発タイトルに移行することで、第3四半期に開発費用の相手先負担分を減額したことから、前連結会計年度に比べて営業損失は縮小しました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は、7,314百万円(前期比7.0%増)、営業損失は1,486百万円(前期は営業損失2,949百万円)、経常損失は1,509百万円(前期は経常損失2,947百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純損失は1,553百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失2,972百万円)となりました。 - #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2019/03/27 15:00
前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) 売上高 18,951 千円 ― 千円 仕入高 25,393 〃 20,021 〃