有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績の状況
動物医療業界では、ペットを大切な家族として考える人が増加し、ペットの高齢化に伴う疾病の多様化と動物医療の高度化への期待が高まっております。このような環境の中、当社グループは、“かかりつけの動物病院と連携し、より高度な医療・寄り添う心で、どうぶつを愛する家族の希望となる。”を使命とし、飼い主様のかかりつけ病院(一次診療施設)から紹介を受け、専門獣医師が高度な医療機器を使用して行う二次診療サービス、MRI・CTによる画像診断サービス、並びに動物の在宅ケアのための酸素濃縮器のレンタル・販売を展開してまいりました。
二次診療サービスについては、順調に獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したことで診療数は大幅に増加いたしました。また、2023年6月に診療を開始した大阪病院では、2024年5月に稼働を開始した放射線治療施設(川崎本院に続き2施設目)が、動物への負担が少ない治療を選択したい飼い主様のニーズを背景に順調に拡大いたしました。
これらの結果、二次診療サービスにおきましては、初診数(新規に受け入れた症例数)は10,031件(前連結会計年度比21.4%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は34,991件(前連結会計年度比20.8%増)、手術数は3,068件(前連結会計年度比21.2%増)となりました。
画像診断サービスについては、最新MRIへの入れ替え工事により7~8月に休業したため、検査件数は前連結会計年度比横ばいとなりました。
動物用医療機器・健康管理機器レンタル・販売についても前連結会計年度比増加しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,277,736千円(前連結会計年度比23.6%増)、営業利益720,974千円(前連結会計年度比45.1%増)、経常利益720,245千円(前連結会計年度比47.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益520,982千円(前連結会計年度比54.5%増)と増収増益となりました。
b.財政状況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は8,753,719千円となり、前連結会計年度末と比べて16,316千円減少いたしました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ、179,366千円減少し、1,597,996千円となりました。これは主に現金及び預金が230,035千円減少した一方で売掛金及び契約資産が28,880千円、流動資産のその他に含まれる前払金が14,175千円増加したことによるものであります。固定資産は前連結会計年度末に比べ、163,049千円増加し、7,155,722千円となりました。これは主に名古屋病院土地取得により土地が92,017千円増加、並びに大阪病院放射線治療棟開設に伴い建物及び構築物が278,484千円、工具、器具及び備品が365,921千円増加した一方で建設仮勘定が144,312千円減少及び有形固定資産の減価償却累計額が427,157千円増加したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は4,605,192千円となり、前連結会計年度末と比べて353,420千円減少いたしました。
流動負債は1,554,172千円となり、前連結会計年度末に比べ15,561千円増加いたしました。これは主に未払法人税等が123,879千円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が92,033千円、賞与引当金が64,035千円増加した一方で未払金が260,013千円減少したことによるものであります。また、固定負債は3,051,019千円となり、前連結会計年度末に比べ368,981千円減少いたしました。これは主に長期借入金が382,165千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は4,148,527千円となり、前連結会計年度末と比べて337,103千円増加いたしました。これは主に自己株式の取得により164,951千円減少、及び自己株式の処分により25,188千円増加、配当の実施による53,865千円の減少、並びに、親会社株主に帰属する当期純利益520,982千円によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、営業活動による資金の増加1,372,376千円、投資活動による資金の減少994,383千円、財務活動による資金の減少608,029千円の結果、前連結会計年度末に比べ230,035千円減少し、1,107,603千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、1,372,376千円(前連結会計年度比52.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益720,263千円、減価償却費550,315千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、994,383千円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出953,678千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、608,029千円(前連結会計年度は55.0%増)となりました。これは主に、長期借入れによる収入300,000千円、長期借入金の返済による支出681,493千円及び自己株式の取得による支出172,447千円によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)は生産に該当する事項がないため、生産実績に関する記載はしておりません。
b.受注実績
動物医療関連事業の性格上、受注の記載になじまないため、受注実績に関する記載はしておりません。
c.販売実績
当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであります。当連結会計年度の販売実績を売上種類別に示すと、次のとおりであります。
(注)グループ間の取引については相殺消去しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当社グループは、この連結財務諸表の作成に当たって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を合理的に勘案し判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表を作成するに当たり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、5,277,736千円(前連結会計年度比23.6%増)となりました。
(売上原価、売上総利益)
当連結会計年度における売上原価は、3,445,200千円(前連結会計年度比22.8%増)となりました。
この結果、売上総利益は1,832,535千円(前連結会計年度比25.1%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、1,111,561千円(前連結会計年度比14.9%増)となりました。
この結果、営業利益720,974千円(前連結会計年度比45.1%増)となりました。
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度においては、家賃収入等の営業外収益31,273千円、支払利息等の営業外費用32,002千円を計上しております。
この結果、経常利益は720,245千円(前連結会計年度比47.1%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益は720,263千円(前連結会計年度比46.6%増)となりました。法人税、住民税及び事業税275,676千円、法人税等調整額を△76,395千円計上した結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は520,982千円(前連結会計年度比54.5%増)となりました。
b.経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載しております。
③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
a.キャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
b.資本の財源及び資金の流動性
当社グループの必要資金は、主に営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて外部からの資金調達を実施することを基本方針としております。
今後の資金需要のうち、主なものは、新病院の開業や既存病院における新医療機器導入等の設備投資や、M&A等の戦略的投資等であります。
これらの資金については、基本方針に基づき、主に自己資金により充当する予定でありますが、負債と資本のバランスに配慮しつつ、必要に応じて金融機関からの借入等の資金調達を実行してまいります。
当連結会計年度における当社グループ(当社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
① 財政状態及び経営成績の状況
a.経営成績の状況
動物医療業界では、ペットを大切な家族として考える人が増加し、ペットの高齢化に伴う疾病の多様化と動物医療の高度化への期待が高まっております。このような環境の中、当社グループは、“かかりつけの動物病院と連携し、より高度な医療・寄り添う心で、どうぶつを愛する家族の希望となる。”を使命とし、飼い主様のかかりつけ病院(一次診療施設)から紹介を受け、専門獣医師が高度な医療機器を使用して行う二次診療サービス、MRI・CTによる画像診断サービス、並びに動物の在宅ケアのための酸素濃縮器のレンタル・販売を展開してまいりました。
二次診療サービスについては、順調に獣医師の採用が進み診療受入能力が向上したことで診療数は大幅に増加いたしました。また、2023年6月に診療を開始した大阪病院では、2024年5月に稼働を開始した放射線治療施設(川崎本院に続き2施設目)が、動物への負担が少ない治療を選択したい飼い主様のニーズを背景に順調に拡大いたしました。
これらの結果、二次診療サービスにおきましては、初診数(新規に受け入れた症例数)は10,031件(前連結会計年度比21.4%増)、総診療数(初診数と再診数の合計)は34,991件(前連結会計年度比20.8%増)、手術数は3,068件(前連結会計年度比21.2%増)となりました。
画像診断サービスについては、最新MRIへの入れ替え工事により7~8月に休業したため、検査件数は前連結会計年度比横ばいとなりました。
動物用医療機器・健康管理機器レンタル・販売についても前連結会計年度比増加しました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高5,277,736千円(前連結会計年度比23.6%増)、営業利益720,974千円(前連結会計年度比45.1%増)、経常利益720,245千円(前連結会計年度比47.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益520,982千円(前連結会計年度比54.5%増)と増収増益となりました。
| 前連結会計年度 (千円) | 当連結会計年度 (千円) | 前期比増減率 (%) | |
| 売上高 | 4,270,195 | 5,277,736 | 23.6% |
| 売上総利益 | 1,464,350 | 1,832,535 | 25.1% |
| 営業利益 | 496,919 | 720,974 | 45.1% |
| 経常利益 | 489,781 | 720,245 | 47.1% |
| 親会社株主に帰属する 当期純利益 | 337,217 | 520,982 | 54.5% |
| ROE | 9.0% | 13.1% | 4.1㌽ |
| EBITDA | 974,600 | 1,316,940 | 35.1% |
b.財政状況
(資産)
当連結会計年度末における総資産は8,753,719千円となり、前連結会計年度末と比べて16,316千円減少いたしました。
流動資産は前連結会計年度末に比べ、179,366千円減少し、1,597,996千円となりました。これは主に現金及び預金が230,035千円減少した一方で売掛金及び契約資産が28,880千円、流動資産のその他に含まれる前払金が14,175千円増加したことによるものであります。固定資産は前連結会計年度末に比べ、163,049千円増加し、7,155,722千円となりました。これは主に名古屋病院土地取得により土地が92,017千円増加、並びに大阪病院放射線治療棟開設に伴い建物及び構築物が278,484千円、工具、器具及び備品が365,921千円増加した一方で建設仮勘定が144,312千円減少及び有形固定資産の減価償却累計額が427,157千円増加したことによるものであります。
(負債)
当連結会計年度末における負債合計は4,605,192千円となり、前連結会計年度末と比べて353,420千円減少いたしました。
流動負債は1,554,172千円となり、前連結会計年度末に比べ15,561千円増加いたしました。これは主に未払法人税等が123,879千円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が92,033千円、賞与引当金が64,035千円増加した一方で未払金が260,013千円減少したことによるものであります。また、固定負債は3,051,019千円となり、前連結会計年度末に比べ368,981千円減少いたしました。これは主に長期借入金が382,165千円減少したことによるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は4,148,527千円となり、前連結会計年度末と比べて337,103千円増加いたしました。これは主に自己株式の取得により164,951千円減少、及び自己株式の処分により25,188千円増加、配当の実施による53,865千円の減少、並びに、親会社株主に帰属する当期純利益520,982千円によるものであります。
② キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」といいます。)は、営業活動による資金の増加1,372,376千円、投資活動による資金の減少994,383千円、財務活動による資金の減少608,029千円の結果、前連結会計年度末に比べ230,035千円減少し、1,107,603千円となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により獲得した資金は、1,372,376千円(前連結会計年度比52.5%増)となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益720,263千円、減価償却費550,315千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は、994,383千円(前連結会計年度比0.9%増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出953,678千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により使用した資金は、608,029千円(前連結会計年度は55.0%増)となりました。これは主に、長期借入れによる収入300,000千円、長期借入金の返済による支出681,493千円及び自己株式の取得による支出172,447千円によるものであります。
③ 生産、受注及び販売の実績
a.生産実績
当社グループ(当社及び連結子会社、以下同じ)は生産に該当する事項がないため、生産実績に関する記載はしておりません。
b.受注実績
動物医療関連事業の性格上、受注の記載になじまないため、受注実績に関する記載はしておりません。
c.販売実績
当社グループは、動物医療関連事業の単一セグメントであります。当連結会計年度の販売実績を売上種類別に示すと、次のとおりであります。
| 売上種類の名称 | 当連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 前年同期比(%) |
| 二次診療サービス(千円) | 3,786,597 | 129.8% |
| 画像診断サービス(千円) | 554,685 | 102.8% |
| 動物用医療機器・健康管理機器のレンタル ・販売(千円) | 925,259 | 114.8% |
| その他(千円) | 11,193 | 166.7% |
| 合計(千円) | 5,277,736 | 123.6% |
(注)グループ間の取引については相殺消去しております。
(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社グループの経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において判断したものであります。
① 重要な会計方針及び見積り及び当該見積りに用いた仮定
当社グループの連結財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。
当社グループは、この連結財務諸表の作成に当たって、経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要としております。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を合理的に勘案し判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表を作成するに当たり重要となる会計方針については、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)(重要な会計上の見積り)」に記載しております。
② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
a.経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、5,277,736千円(前連結会計年度比23.6%増)となりました。
(売上原価、売上総利益)
当連結会計年度における売上原価は、3,445,200千円(前連結会計年度比22.8%増)となりました。
この結果、売上総利益は1,832,535千円(前連結会計年度比25.1%増)となりました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、1,111,561千円(前連結会計年度比14.9%増)となりました。
この結果、営業利益720,974千円(前連結会計年度比45.1%増)となりました。
(営業外損益、経常利益)
当連結会計年度においては、家賃収入等の営業外収益31,273千円、支払利息等の営業外費用32,002千円を計上しております。
この結果、経常利益は720,245千円(前連結会計年度比47.1%増)となりました。
(親会社株主に帰属する当期純利益)
当連結会計年度においては、税金等調整前当期純利益は720,263千円(前連結会計年度比46.6%増)となりました。法人税、住民税及び事業税275,676千円、法人税等調整額を△76,395千円計上した結果、当連結会計年度における親会社株主に帰属する当期純利益は520,982千円(前連結会計年度比54.5%増)となりました。
b.経営成績に重要な影響を与える要因について
経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク」に記載しております。
③ キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報
a.キャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 4経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要②キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。
b.資本の財源及び資金の流動性
当社グループの必要資金は、主に営業活動によるキャッシュ・フローである自己資金により充当し、必要に応じて外部からの資金調達を実施することを基本方針としております。
今後の資金需要のうち、主なものは、新病院の開業や既存病院における新医療機器導入等の設備投資や、M&A等の戦略的投資等であります。
これらの資金については、基本方針に基づき、主に自己資金により充当する予定でありますが、負債と資本のバランスに配慮しつつ、必要に応じて金融機関からの借入等の資金調達を実行してまいります。