有価証券報告書-第9期(令和3年2月1日-令和4年1月31日)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。
当社の役員の役員報酬等の額及びその算定方法については、取締役に係るものは取締役会、監査役に係るものは監査役会で決定しております。
当事業年度における当社取締役の金銭報酬の額については、代表取締役会長が各取締役の担当職務、業績、貢献度及び企業価値増大への取り組みを勘案し、報酬案を取締役会に提案し、取締役会は、この提案に基づき協議を行ったうえで、代表取締役会長に報酬決議を一任しております。最終的に、代表取締役会長は、取締役会での協議を受けてこの報酬額を決定しております。なお、金銭報酬の額は、2013年3月25日開催の臨時株主総会において決議した年間の総額5億円の範囲内で決定されております。
また、当該報酬とは別枠で、当社の取締役1名(社外取締役ではありません。)を対象として、2019年4月26日開催の第6回定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として年額168百万円以内、2020年4月28日開催の第7回定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として100百万円以内、2021年4月28日開催の第8回定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として24百万円以内とそれぞれ決議いただいております。
当事業年度における当社監査役の報酬等の額については、監査役会は、各監査役の常勤、非常勤の別、業務分担の状況等を確認し客観性・透明性を確保する観点から協議を行い、2013年3月25日開催の臨時株主総会において決議した年間の総額3億円の範囲内において決定されております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
(注)上記ストック・オプションに記載の金額は、当事業年度に計上したストック・オプションに係る費用総額のうち、取締役に係る部分の費用総額を記載しております。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
当社は、役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針は定めておりません。
当社の役員の役員報酬等の額及びその算定方法については、取締役に係るものは取締役会、監査役に係るものは監査役会で決定しております。
当事業年度における当社取締役の金銭報酬の額については、代表取締役会長が各取締役の担当職務、業績、貢献度及び企業価値増大への取り組みを勘案し、報酬案を取締役会に提案し、取締役会は、この提案に基づき協議を行ったうえで、代表取締役会長に報酬決議を一任しております。最終的に、代表取締役会長は、取締役会での協議を受けてこの報酬額を決定しております。なお、金銭報酬の額は、2013年3月25日開催の臨時株主総会において決議した年間の総額5億円の範囲内で決定されております。
また、当該報酬とは別枠で、当社の取締役1名(社外取締役ではありません。)を対象として、2019年4月26日開催の第6回定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として年額168百万円以内、2020年4月28日開催の第7回定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として100百万円以内、2021年4月28日開催の第8回定時株主総会において、ストック・オプション報酬額として24百万円以内とそれぞれ決議いただいております。
当事業年度における当社監査役の報酬等の額については、監査役会は、各監査役の常勤、非常勤の別、業務分担の状況等を確認し客観性・透明性を確保する観点から協議を行い、2013年3月25日開催の臨時株主総会において決議した年間の総額3億円の範囲内において決定されております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (人) | ||
| 固定報酬 | ストックオプション | 業績連動報酬 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 167,899 | 124,000 | 43,899 | - | 3 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | - | - | - | - | - |
| 社外役員 | 29,045 | 29,045 | - | - | 4 |
(注)上記ストック・オプションに記載の金額は、当事業年度に計上したストック・オプションに係る費用総額のうち、取締役に係る部分の費用総額を記載しております。