- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日)
2020/07/31 9:34- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 24,739千円 |
| 固定資産 | 941千円 |
| 資産合計 | 25,681千円 |
7.企業結合契約に規定される条件付き取得対価の内容および当連結会計年度以降の会計処理方針
(1)条件付取得対価の内容
2020/07/31 9:34- #3 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3年~26年
構築物 3年
工具、器具及び備品 2年~15年
(2) 無形固定資産
定額法によっております。
なお、主な償却年数は次のとおりであります。
ソフトウエア 2年~5年2020/07/31 9:34 - #4 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2018年5月1日 至 2019年4月30日) | 当連結会計年度
(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日) |
| 建物 | - | 千円 | 496 | 千円 |
| 工具、器具及び備品 | 146 | | 1,273 | |
| 計 | 146 | | 1,770 | |
2020/07/31 9:34 - #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2020/07/31 9:34- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/07/31 9:34- #7 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については継続的に損益の把握を実地している管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
前連結会計年度において、韓国ソウル市にある遊休資産については、当社の連結子会社であるHamee Global Inc.が保有する工具、器具及び備品について収益性が低下した金型の固定資産帳簿価格を備忘価格まで減額し、当該減少額を減損損失(2,148千円)として特別損失に計上いたしました。
台湾台北市にある業務設備等については、当社の連結子会社であるHamee Taiwan, Corp.を将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性の判定の結果、回収可能性が認められなかったため、建物及び工具、器具及び備品について帳簿価額を備忘価格まで減額し、減損損失(1,952千円)として特別損失に計上しております。なお、割引前キャッシュ・フローがマイナスであるため、割引率に係る記載を省略しております。
2020/07/31 9:34- #8 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 16,443 | 千円 |
| 固定資産 | 132,535 | |
| のれん | 121,809 | |
当連結会計年度(自 2019年5月1日 至 2020年4月30日)
当社グループが事業譲受により取得した資産及び負債の内訳並びに事業譲受の取得価額と事業譲受による支出(純額)の関係は次のとおりであります。
2020/07/31 9:34- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,885,076千円増加し、6,258,748千円(前年度比43.1%増)となりました。この主な要因は、新型コロナウイルス感染症拡大への対策として、経営の安定性を図るため、金融機関からの借入金により手許流動性を厚くした結果、現金及び預金が1,792,984千円増加したこと等によるものであります。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、前連結会計年度末に比べ450,649千円増加し、1,837,777千円(同32.5%増)となりました。この主な要因は、Hamee Globalによる不動産の取得等により建設仮勘定が296,956千万円増加したこと、同社が製造事業を譲受したこと等によりのれんが155,789千円増加したこと、同社によるモバイルアクセサリーブランドの減損処理により顧客関連資産が86,936千円減少したこと、および繰延税金資産が69,153千円増加したこと等によるものであります。
2020/07/31 9:34- #10 追加情報、財務諸表(連結)
世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、世界経済に大きな影響を及ぼしております。
当社の固定資産の減損および関係会社株式の評価における会計上の見積りに当たっては、現時点において本感染症の今後の広がり方や収束時期等を予想する事が困難であることから、本感染症の影響を、日本国内においては2021年4月期夏までに収束すると仮定し、現時点における最善の見積りを行っております。この結果として、当事業年度においては、会計上の見積りに与える重要な影響はありませんでした。
この仮定は不確実性が高く、本感染症拡大の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合には、当社の経営成績および財政状況に影響を与える可能性が有ります。
2020/07/31 9:34- #11 追加情報、連結財務諸表(連結)
世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、世界経済に大きな影響を及ぼしております。
当社グループの固定資産の減損の会計上の見積りに当たっては、現時点において本感染症の今後の広がり方や収束時期等を予想する事は困難であることから、展開する各国々における足元の状況等を踏まえて、本感染症の影響を、当社グループにおける主要な販売国である日本国内においては2021年4月期夏、またその他の展開している国においては最長で2022年4月期までに収束すると仮定し、現時点における最善の見積りを行っております。この結果として、当連結会計年度において、コマース事業につきましては、モバイルアクセサリーブランドの輸出売上において、販売状況が減速すると仮定し、モバイルアクセサリーブランド関連資産の減損損失165,226千円を計上しております。なお、日本国内におけるコマース事業およびプラットフォーム事業につきましては会計上の見積りに与える重要な影響はありませんでした。
この仮定は不確実性が高く、本感染症拡大の影響が今後長期化した場合や深刻化した場合には、当社グループの経営成績および財政状況に影響を与える可能性が有ります。
2020/07/31 9:34- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
2020/07/31 9:34- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
最終仕入原価法
3.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
2020/07/31 9:34- #14 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
形固定資産
定率法によっております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
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