有価証券報告書-第12期(平成28年8月1日-平成29年7月31日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動負債」及び「固定負債」に独立掲記しておりました「リース債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「流動負債」及び「固定負債」の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「リース債務」に表示していた34,977千円、「固定負債」の「リース債務」に表示していた53,010千円は、「その他」として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「営業外収益」に独立掲記しておりました「保険差益」、「貸倒引当金戻入額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「保険差益」に表示していた4,580千円、「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」に表示していた1,630千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度まで「営業外費用」に独立掲記しておりました「株式交付費」、「為替差損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「株式交付費」に表示していた851千円、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた3,419千円は、「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度まで「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「保険差益」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険差益」に表示していた4,580千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券の売却による収入」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた5,534千円は「投資有価証券の売却による収入」9,488千円、「その他」
△3,954千円として組み替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において「流動負債」及び「固定負債」に独立掲記しておりました「リース債務」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「流動負債」及び「固定負債」の「その他」にそれぞれ含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「リース債務」に表示していた34,977千円、「固定負債」の「リース債務」に表示していた53,010千円は、「その他」として組み替えております。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで「営業外収益」に独立掲記しておりました「保険差益」、「貸倒引当金戻入額」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「保険差益」に表示していた4,580千円、「営業外収益」の「貸倒引当金戻入額」に表示していた1,630千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度まで「営業外費用」に独立掲記しておりました「株式交付費」、「為替差損」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「株式交付費」に表示していた851千円、「営業外費用」の「為替差損」に表示していた3,419千円は、「その他」として組み替えております。
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度まで「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記しておりました「保険差益」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書の組替を行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「保険差益」に表示していた4,580千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「投資有価証券の売却による収入」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替を行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた5,534千円は「投資有価証券の売却による収入」9,488千円、「その他」
△3,954千円として組み替えております。