有価証券報告書-第15期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)
(表示方法の変更)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「リース債務」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度より区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「リース債務」は58,003千円であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで独立掲記しておりました営業外収益の「保険差益」、「受取配当金」及び「預け金の払戻額」は、金額的重要性が減少したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益に表示しておりました「保険差益」4千円、「受取配当金」6千円及び「預け金の払戻額」1,532千円は、営業外収益の「その他」として組み替えております。
前連結会計年度まで独立掲記しておりました特別損失の「災害損失引当金繰入額」及び「事業整理損失引当金繰入額」は当連結会計年度において発生しておりません。このため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失に表示しておりました「災害損失引当金繰入額」3,382千円及び「事業整理損失引当金繰入額」7,795千円は、特別損失の「その他」として組み替えております。
(売上原価と販売費及び一般管理費の表示区分変更)
第1四半期連結会計期間より事業損益管理を見直し、従来、「販売費及び一般管理費」として計上していた人件費等を含めた諸経費一部を、「売上原価」として表示することとしました。
この変更は、近年の暖冬による小雪リスクを低減させるためのグリーンシーズン事業強化を契機に、従来当該事業に従事し「販売費及び一般管理費」に計上していた人件費等を原価に振り替える必要が生じたためであり、また、第1四半期連結会計期間に実施した組織変更により管理部門の機能を強化し、費用の発生態様、売上高との関連を見直した結果によるものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において「販売費及び一般管理費」1,250,023千円を「売上原価」へ組み替えております。
(連結キャッシュフロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「保険差益」△4千円は、金額的重要性が減少したため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△18,880千円は、「未払費用の増減額(△は減少)」△3,048千円、「その他」△15,837百万円として組み替えております。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度まで流動負債の「その他」に含めて表示しておりました「リース債務」は、金額的重要性が増したため当連結会計年度より区分掲記しております。なお、前連結会計年度の「リース債務」は58,003千円であります。
(連結損益計算書)
前連結会計年度まで独立掲記しておりました営業外収益の「保険差益」、「受取配当金」及び「預け金の払戻額」は、金額的重要性が減少したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、営業外収益に表示しておりました「保険差益」4千円、「受取配当金」6千円及び「預け金の払戻額」1,532千円は、営業外収益の「その他」として組み替えております。
前連結会計年度まで独立掲記しておりました特別損失の「災害損失引当金繰入額」及び「事業整理損失引当金繰入額」は当連結会計年度において発生しておりません。このため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、特別損失に表示しておりました「災害損失引当金繰入額」3,382千円及び「事業整理損失引当金繰入額」7,795千円は、特別損失の「その他」として組み替えております。
(売上原価と販売費及び一般管理費の表示区分変更)
第1四半期連結会計期間より事業損益管理を見直し、従来、「販売費及び一般管理費」として計上していた人件費等を含めた諸経費一部を、「売上原価」として表示することとしました。
この変更は、近年の暖冬による小雪リスクを低減させるためのグリーンシーズン事業強化を契機に、従来当該事業に従事し「販売費及び一般管理費」に計上していた人件費等を原価に振り替える必要が生じたためであり、また、第1四半期連結会計期間に実施した組織変更により管理部門の機能を強化し、費用の発生態様、売上高との関連を見直した結果によるものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結損益計算書において「販売費及び一般管理費」1,250,023千円を「売上原価」へ組み替えております。
(連結キャッシュフロー計算書)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「未払費用の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「保険差益」△4千円は、金額的重要性が減少したため、当連結会計年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△18,880千円は、「未払費用の増減額(△は減少)」△3,048千円、「その他」△15,837百万円として組み替えております。