のれん
連結
- 2021年8月31日
- 1億3905万
- 2022年8月31日 -75.72%
- 3376万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 固定資産の減損損失に関しては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。2022/11/29 13:10
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2022/11/29 13:10
前連結会計年度(自 2020年9月1日至 2021年8月31日) 当連結会計年度(自 2021年9月1日至 2022年8月31日) 減価償却費 18,214 千円 13,655 千円 のれん償却費 35,448 千円 32,385 千円 貸倒引当金繰入額 10,227 千円 15,167 千円 - #3 事業等のリスク
- 今後、これらの当社グループの事業又は掲載業種を規制する既存法令等の解釈変更又は自主ルールの整備、あるいは新たな法令等の制定等がなされた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。2022/11/29 13:10
⑥ のれんの減損について
当社グループは、M&Aの推進を経営戦略の一つとしており、これに伴い相当額ののれんを計上しております。当該のれんについては、将来の収益力を適切に反映しているものと判断しておりますが、事業環境の変化等によりのれんの評価額が帳簿価額より下落した場合には、当該のれんについて減損損失を計上することになるため、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリー費用等 13,050千円2022/11/29 13:10
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
5~6年間の定額法により償却を行っております。2022/11/29 13:10 - #6 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社DEECHを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による収入(純額)との関係は次のとおりであります。2022/11/29 13:10
当連結会計年度(自 2021年9月1日 至 2022年8月31日)前連結会計年度(2021年8月31日) 固定資産 31,136 千円 のれん 102,112 千円 流動負債 △47,817 千円
株式の取得により新たに株式会社イー・ネットワークスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。 - #7 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/11/29 13:10
当社グループは、主として事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位によって資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額 無形固定資産(その他) 1,117千円 東京都新宿区(株式会社昼job) その他 のれん 67,174千円
株式会社昼jobにおいて、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、当初想定していた収益の達成は困難であると判断したことから、減損損失として計上いたしました。また、関連する事業用資産についても、収益の低下により投資の回収が困難と見込まれたため、減損損失として特別損失に計上いたしました。 - #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/11/29 13:10
(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。前連結会計年度(2021年8月31日) 当連結会計年度(2022年8月31日) 寄付金の損金不算入額 0.9 % - のれん償却額 5.8 % - 子会社との税率差異 △11.9 % - - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境のもと、当社グループは「Webマーケティング技術」や「システム開発力」を活かし、店舗情報口コミサイト「エキテン」を中心にサービスを提供するとともに、子会社を通じた事業の多角化を積極的に促進いたしました。2022/11/29 13:10
当連結会計年度の業績は、取得した子会社の業績寄与、および主力事業である「エキテン」の業績回復により、売上高は2,250,991千円(前連結会計年度比22.6%増)となりました。利益につきましては、子会社における販売費及び一般管理費の費用負担が増加した結果、営業利益124,843千円(前連結会計年度比8.1%減)、経常利益134,889千円(前連結会計年度比20.4%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損益は、前連結会計年度は投資有価証券売却益の計上がありましたが、当連結会計年度は子会社2社ののれんについて減損処理を行った結果、89,822千円(前連結会計年度は87,635千円の利益)の損失となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #10 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/11/29 13:10
前連結会計年度(自 2020年9月1日 至 2021年8月31日) - #11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産、負債は、在外連結子会社の仮決算日の直物為替相場により円貨に換算しております。2022/11/29 13:10
(5) のれんの償却方法及び償却期間
5~6年間の定額法により償却を行っております。 - #12 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2022/11/29 13:10
1.のれんの減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額