有価証券報告書-第12期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

【提出】
2020/10/28 11:56
【資料】
PDFをみる
【項目】
160項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、事業活動の特徴を考慮した経営管理上の区分によって、「不動産管理事業」、「物流投資事業」、「アセットマネジメント事業」の3つを報告セグメントとしております。
「不動産管理事業」は主に物流施設・商業施設を中心に事業系不動産のマスターリース、リーシング、運営・管理等を行っております。「物流投資事業」は主に物流施設のプランニングから、用地の選定・購入、開発、売却までを一貫して行っている他、物流施設・商業施設を中心に企画・設計業務等を行っております。「アセットマネジメント事業」は、不動産ファンドの組成・運用等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務
諸表計上額(注3)
不動産管理
事業
物流投資
事業
アセットマネジメント事業
売上高
外部顧客への
売上高
21,537,6101,599,994784,21723,921,82220,15423,941,977-23,941,977
セグメント間の内部売上高又は振替高23,3392,0793,60029,018-29,018△29,018-
21,560,9491,602,073787,81723,950,84020,15423,970,995△29,01823,941,977
セグメント利益1,764,475207,103406,5652,378,1444,4212,382,566△731,2791,651,286
セグメント資産15,860,06125,226,7725,221,41946,308,253827,91247,136,1657,576,19654,712,362
その他の項目
減価償却費266,3704,1551,380271,90516271,9228,834280,756
のれん償却額256,539-24,132280,671-280,671-280,671
減損損失19,791--19,791-19,791-19,791
持分法適用会社への投資額-1,766,764-1,766,764-1,766,764-1,766,764
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
709,592-1,150710,742-710,74244,031754,773

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△731,279千円には、セグメント間取引消去2,071千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△733,351千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額7,576,196千円には、セグメント間取引消去△332千円、報告セグメントに配分していない全社資産7,576,529千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社機能に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額8,834千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額44,031千円は、本社機能に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、新規連結に伴う増加額を含めておりません。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注1)
合計調整額
(注2)
連結財務
諸表計上額(注3)
不動産管理
事業
物流投資
事業
アセットマネジメント事業
売上高
外部顧客への
売上高
22,563,43717,645,230966,71241,175,38019,06641,194,446-41,194,446
セグメント間の内部売上高又は振替高496,7239004,823502,4471,991504,438△504,438-
23,060,16017,646,131971,53641,677,82821,05741,698,885△504,43841,194,446
セグメント利益2,163,8442,521,378503,7755,188,9973,8765,192,874△964,1264,228,747
セグメント資産16,974,58333,017,2135,681,06755,672,865528,01656,200,88213,942,06170,142,943
その他の項目
減価償却費316,9163,4454,922325,28514325,30014,648339,948
のれん償却額212,117-24,132236,249-236,249-236,249
減損損失75,005--75,005-75,005-75,005
持分法適用会社への投資額315,4821,745,572-2,061,054-2,061,054-2,061,054
有形固定資産
及び無形固定
資産の増加額
807,267-43,245850,512-850,51275,617926,130

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△964,126千円には、セグメント間取引消去△11,123千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△953,003千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
(2)セグメント資産の調整額13,942,061千円には、セグメント間取引消去△782,046千円、報告セグメントに配分していない全社資産14,724,107千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金、本社機能に係る資産であります。
(3)減価償却費の調整額14,648千円は、報告セグメントに配分していない全社費用であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額75,617千円は、本社機能に係る設備投資額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客へ売上高がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報として同様の情報が開示されているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
CREロジスティクスファンド投資法人18,520,895物流投資事業・アセットマネジメント事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
(単位:千円)
不動産管理事業物流投資事業アセットマネジメント事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額256,539-24,132--280,671
当期末残高1,484,821-48,264--1,533,085

当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
(単位:千円)
不動産管理事業物流投資事業アセットマネジメント事業その他全社・消去連結財務諸表計上額
当期償却額212,117-24,132--236,249
当期末残高1,272,703-24,132--1,296,836

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年8月1日 至 2019年7月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年8月1日 至 2020年7月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。